西武ライオンズのフレンドリーシティとなりました

株式会社西武ライオンズと「連携協力に関する基本協定」を締結

本庄市と株式会社西武ライオンズは、5月12日(日曜日)、西武ライオンズの地域コミュニティ活動「L-FRIENDS(エルフレンズ)」(注釈1)の一環である「連携協力に関する基本協定」を締結しました。

この締結により本庄市は西武ライオンズのフレンドリーシティになりました。(注釈2)

これは、本庄市および西武ライオンズが持つ資源を有効に活用し、協働して事業に取り組むことを通じて、地域社会の発展や市民福祉の向上などに寄与することを目的に行うもので、西武ライオンズとしては2015年3月に県内の自治体と締結を開始し、本件で40市町目となります。

注釈1 L-FRIENDSとは…地域コミュニティ活動の総称で、地域、ファン、選手、スタッフがひとつの仲間としてつながり、未来に夢をつないでいくということを目的に、「野球振興」「こども支援」「地域活性」、3つの柱を中心に今後も積極的に取り組んでまいります。

注釈2 フレンドリーシティとは…株式会社西武ライオンズと連携協力に関する基本協定を締結している市町です。

本庄市と西武ライオンズが基本協定を締結した様子

フレンドリーシティの協働事業概要

具体的な協働事業の項目として「スポーツ振興に関すること」「青少年の健全育成に関すること」「地域振興に関すること」の3つを掲げています。

主な活動の例

スポーツ振興に関すること」…体を動かすことの楽しさや、スポーツの魅力を1人でも多くの方に実感していただくことを目的とした、学校における授業支援や、野球型スポーツイベントの実施など

青少年の健全育成に関すること」…小学校・中学校における招待券の配布や、幼稚園や保育園における球団マスコットと園児の皆さまとの交流など

地域振興に関すること」…市町の施策や広報などにおけるライオンズの商標・肖像の活用や、各催しへの球団マスコット及び公式パフォーマー(ブルーレジェンズ)の派遣など

本庄市が西武ライオンズのフレンドリーシティであることの画像

本庄市と株式会社西武ライオンズが「連携協力に関する基本協定」を本日締結!(埼玉西武ライオンズホームページ)