展示ホールで後期分の山車の展示を開始しました

はにぽんプラザ1階展示ホールは、普段利用者の方に貸し出しを行っていますが、11月2日、3日の本庄まつりの前後3か月間は、山車を展示しています。本庄地域には現在自治会の所有する10基の山車があり、2基ずつ交替で展示しています。

山車の特徴は、四輪台車の上に囃子座と人形座を載せる江戸型山車の形式で、中には製作後100年を超えるものもあり、そのほとんどが市の有形民俗文化財に指定されています。

山車ごとに異なる人形や精巧な彫刻、漆塗りなど見どころがたくさんありますので、はにぽんプラザにお越しの際には是非ご覧ください。

※11月11日(日)から後期分の山車の展示を開始しました。来年1月末まで展示する予定です。

山車写真

左が南本町自治会、右が宮本町自治会の山車です。