歴史民俗資料館

概要

歴史民俗資料館

 

歴史民俗資料館のご利用案内
所在地 本庄市中央1-2-3
電話番号 0495-22-3243
開館時間 午前9時~午後4時30分
休館日 月曜日(休日の場合は翌日)、年末年始
入館料 無料

 

歴史民俗資料館パンフレット(PDF:1.5MB)

施設見学申込(WORD:9.6KB)

 

 

 

<歴史民俗資料館の概要>

 歴史民俗資料館は、明治16年に建築された旧本庄警察署(県指定文化財)を復元・改修し、内部を展示室として活用しています。建物には明治期の洋風建築の特徴が随所に見られます。

昭和2年頃の本庄警察署

昭和2年頃の本庄警察署

上部にアカンサスの葉を彫刻した木製の列柱

上部にアカンサスの葉を彫刻した木製の列柱

半円窓

ベランダ側に設けられた採光を図るためのモダンな半円窓

レリーフ

室内の天井4箇所の燈火掛け部分に施された円形のレリーフ

 

 

 

<各時代を物語る展示物>

縄文土器

<縄文土器(児玉町共栄)>

県内最大規模の集落群が営まれた現児玉工業団地周辺の縄文時代中期の新宮遺跡から出土しました。

盾持人物埴輪

<盾持人物埴輪(小島)>

本庄市指定文化財。小島前の山古墳出土。全国でも出土例が少ない笑う人物埴輪で、中央が本庄市マスコット「はにぽん」のモデルです。(6世紀末頃)

 

 

ゆぎがた埴輪

<靫(ゆぎ)形埴輪(北堀 マリーゴールドの丘)>

靫は矢を入れて背負う道具。県内でも確認例が数少ない埴輪窯跡である宥勝寺裏埴輪窯跡(県指定史跡)から出土しました。(6世紀末頃)

 

ガラス小玉鋳型

<ガラス小玉鋳型(日の出)>

本庄東中学校校舎建設に伴う薬師堂東遺跡で出土。完全な形での出土は日本初であり、破片点数も日本最多です。(7世紀頃)

内耳土鍋

<内耳土鍋・白磁小皿ほか(東五十子)>

この遺物が出土した遺跡は、関東の戦国時代の始まりを告げる五十子陣跡で、関東管領上杉氏が約20年、陣を張った跡です。

田村本陣休泊帳

<田村本陣休泊帳>

江戸時代、本庄宿の本陣に休泊した大名や役人等の記録。写真下は、皇女和宮が将軍家茂に降嫁した時の宿泊記録です。

棟札

<棟札>

明治16年、本庄警察署創建時の上棟札。作事請負人、角田富蔵は美里の人、ほかに建築委員として諸井、田村など、地域の有力者が名を連ねています。

地図情報

お問い合わせ先
教育委員会事務局文化財保護課
〒367-8501
埼玉県本庄市本庄3丁目5番3号
電話:0495-25-1185・0495-25-1186
ファックス:0495-25-1193
メールフォームによるお問い合わせ

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