塙保己一記念館

概要

kinenkan

 

塙保己一記念館のご利用案内(平成27年7月4日、リニューアルオープン)
所在地 本庄市児玉町八幡山368番地アスピアこだま内
電話番号 0495-72-6032
開館時間 午前9時~午後4時30分
休館日 月曜日(休日の場合は翌日)、年末年始
入館料 無料
その他 団体利用の場合は事前の申込みをお願いいたします

 

塙保己一記念館パンフレット(日本語)(PDF:2.3MB)

塙保己一記念館パンフレット(English)(PDF:2.3MB)

塙保己一記念館パンフレット(中国語)(PDF:2.7MB)

施設見学申込(団体用)(WORD:9.6KB)

 

 

 

 

 

「塙保己一の生涯」短縮版 (5分) (MP4:85.3MB)

全編(12分)と「はなわほきいちものがたり」(27分)は、塙保己一記念館でご覧になれます。

 

 

 

 

「塙保己一記念館」がリニューアルオープン

 塙保己一記念館がアスピアこだま内に移転し、7月4日(土曜日)正午にリニューアルオープンしました。塙保己一は、盲目という大きな障害を抱えながら、「群書類従」の編纂や「和学講談所」の設立等数々の偉大な事業を成し遂げた、本庄市が世界に誇る偉人です。市ではその業績をより多くの人々に知ってもらえるよう、アスピアこだま内に新たに記念館を建設しました。この機会に是非ご来館ください。

塙保己一記念館ポスター (PDF:359.9KB)

塙保己一記念館リーフレット 表 (PDF:340.5KB)

塙保己一記念館リーフレット 裏 (PDF:344.4KB)

 

〔リニューアルオープンの概要〕

<建物の特徴>

透かし煉瓦

 トップライトから透かし煉瓦積みの壁面を通して、自然光を間接的に取り入れ、ほのかな光を味わえる設計。展示室内部の手すりは、群書類従の版木と同じ材質とし、アスピアこだま建設に伴い伐採された総合支所敷地内にあった桜の木を再利用。

<内部展示>

○保己一と故郷のつながりほか

 保己一の大きな業績である群書類従の編纂や和学講談所の紹介を中心としつつ、故郷に建つ記念館として、保己一と故郷との関わりにも重点をおいた展示。また、ヘレンケラーが人生の目標にしたという逸話にちなんだコーナーも設置。

○リニューアルオープン企画

 期間限定(11月末までを予定)で、渋谷区の温故学会から「保己一愛用の机」や「塙家の短刀」など、生家の菩薩寺である實相寺から、保己一が両親の菩薩を弔うために寺に贈った燭台を借用展示、さらに児玉中学校で保管している群書類従の版木2点を初めて展示。

○解説板等

 高齢者や障害者、特に視覚障害者に配慮し、触って読める触知案内板や音声ガイド等を採用。コーナーガイド板は、版木が原稿用紙のものとなったことにちなみ400字詰め原稿用紙風に作成し、触って読めるように配慮。

○テーマカラーについて…色の感覚

 保己一は7歳で失明したため、色彩などの感覚はほとんどなかったと言われていますが、小さいときから草花が大好きで、まだ目が見えたころ野辺でさまざまなすみれを掘り、庭に植えていたという話や、柚の色とほおずき提灯の色だけは、覚えていると語ったというエピソードから、「すみれの紫、柚の黄色、ほおずきの赤色」を新記念館のテーマカラーとして、説明板やキャプションのデザインに取り入れています。

<その他>

 ホワイエの映像コーナーに、一般用(保己一の生涯)と子ども用(はなわほきいち物語)の2種類の映像資料を作成。

 

【展示資料の写真(一部)】

巾着

母手縫いの巾着 15歳で江戸に出るとき身に着けて行った

 

宝箱

江戸へ出るとき背負ったというお宝箱

軒丸瓦

保己一が和学講談所敷地内に勧請した天満宮の軒丸瓦

和学講談所規律書

寛政5年(1793年) 和学講談所規律書

塾中法度

寛政7年(1795年) 温古堂(和学講談所)塾中法度

地図情報

お問い合わせ先
教育委員会事務局文化財保護課
〒367-8501
埼玉県本庄市本庄3丁目5番3号
電話:0495-25-1185・0495-25-1186
ファックス:0495-25-1193
メールフォームによるお問い合わせ

「Adobe Reader(Acrobat Reader)」ダウンロード PDFファイルを閲覧するには「Adobe Reader(Acrobat Reader)」が必要です。お持ちでない方は、左記の「Adobe Reader(Acrobat Reader)」ダウンロードボタンをクリックして、ソフトウェアをダウンロードし、インストールしてください。