認知症サポーター養成講座について

認知症サポーター養成講座とは

認知症サポーター養成講座とは

認知症に関する正しい知識と理解を身に付けた「認知症サポーター」を養成するための講座です。

*平成29年度より、本庄市健康づくりチャレンジポイント事業「はにぽんチャレンジ2017」の対象となります。

現在参加可能の対象事業

 

認知症サポーターとは

 認知症について正しい知識を持ち、認知症の人や家族を応援するボランティアです。日常生活の中で認知症の人と出会ったときに、その人の尊厳を損なうことなく、適切な対応をすることが、認知症の人と認知症の人を介護する家族の支えになります。

サポーターとなるためには?

 認知症サポーターになるためには、「認知症サポーター養成講座」を受講していただきます。この講座を受講した人を「認知症サポーター」と称し、シンボルグッズであるオレンジリングを交付します。

認知症サポーター養成講座の内容について

 認知症サポーター養成講座で使用する標準テキストに基づいて、ビデオ上映等を交えた60分から90分程度で行われます。

認知症サポーター養成講座に参加するには?

 地域包括支援センター等が開催する認知症サポーター養成講座に、ご参加いただくか、企業や団体等の皆さまが主催者としても開催ができます。

企業・団体等の皆さまが開催を希望する場合

・10名以上の参加が見込まれる企業・団体等の皆さまで、認知症サポーター養成講座の開催を希望する場合には、下記の「開催の流れ」を参考に介護保険課へご連絡ください。

(注)介護サービス事業者等が従業者のための研修の一部として開催することはできません。

 

開催の流れ

1.開催日時を決めて会場の手配をお願いします。

何日か候補日を上げてください。DVDを上映できる場所や機材のご用意をお願いします。

2.介護保険課へ申込みをしてください。

開催希望日の45日前までに、認知症サポーター養成講座申込書を介護保険課へ提出してください。用紙は市窓口に用意しています。

3.介護保険課が、希望する日時で講師ができるキャラバン・メイトを探し主催者に紹介します。

キャラバンメイトとは、当養成講座を実施する講師となります。

4.キャラバン・メイトと主催者が打合せを行い講座の内容が決定します。

5.主催者もしくはキャラバン・メイトが「開催計画書」を介護保険課に提出します。

6.介護保険課で標準テキストとオレンジリングを用意し、講座で使用するDVD等をキャラバン・メイトへ貸し出します。

会場使用料や独自に使用する教材費等は、主催者のご負担となります。また、テキスト代・オレンジリング代も参加対象者によって主催者様に、ご負担いただく場合があります。

7.講座の開催

8.主催者もしくはキャラバン・メイトが「実施報告書」を介護保険課に提出します。

この実施報告書は、キャラバンメイト協議会に講座の受講生の性別・年齢階層別の人数を報告するものとなります。

講座の開催日には、キャラバンメイトが配布するアンケートの回答に、ご協力をお願いします。

認知症サポーターステッカー

 本庄市では、認知症サポーターがいるお店や企業、団体等に、認知症サポーターステッカーを交付しています。
 この認知症サポーターステッカーは、認知症サポーターがいるお店や企業、団体等に、認知症の人へのさりげない声掛けや手助けをしていただくことにより、認知症の人やご家族が安心してお店等を利用し、住み慣れた地域で生活することができる目印となるものです。
 

認知症サポーターステッカー(全国キャラバン・メイト連絡協議会ホームページより)

 (上記は、全国キャラバン連絡協議会ホームページより)


 認知症サポーターステッカーの交付を希望される場合は、申請が必要となります。認知症サポーター養成講座をお申込みいただくときに併せて「本庄市認知症サポーターステッカー交付申請書」のご提出をお願いします。
 なお、交付には要件がありますので、詳細は下記までお問い合わせください。

 認知症サポーターステッカーを交付したお店や企業、団体を公開しています。なお、市ホームページへの掲載について了解が得られたお店や企業、団体のみとなります。

お問い合わせ先
福祉部介護保険課高齢者包括支援係
〒367-8501
埼玉県本庄市本庄3丁目5番3号
電話:0495-25-1722
ファックス:0495-23-1963
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