日常生活圏域

日常生活圏域とは

高齢者や要介護認定者を支える「地域包括ケア」推進の枠組みとして、本市では、地理的・社会的特性などを考慮し、中学校通学区を参考にした4つの圏域を日常生活圏域として設定しています。

各圏域においては、地域包括支援センターが中心となり、身近な相談を含めた包括的支援事業や、要支援認定者への介護予防ケアマネジメントを一体的に行っています。

 

日常生活圏域区分別町名一覧表
日常生活圏域区分

町  名    ※( )は通称名地区 

人口 65歳以上人口
本庄西地域

千代田・若泉・中央・銀座・小島南・小島・万年寺・下野堂・(照若町)・都島・山王堂・沼和田・杉山・新井

17,073人 4,961人
本庄東地域

本庄・東台・日の出・寿・朝日町・(台町)・(諏訪町)・(本町)・鵜森・傍示堂・牧西・小和瀬・宮戸・堀田・滝瀬・仁手・下仁手・久々宇・田中・上仁手

17,663人 4,939人
本庄南地域

南・前原・柏・栄・駅南・けや木・見福・緑・五十子・四季の里・早稲田の杜・北堀・栗崎・西五十子・東五十子・東富田・西富田・四方田・今井・共栄・いまい台

23,560人 6,114人
児玉地域 児玉地域全域 20,001人 5,702人
合 計   78,297人 21,716人

出典:埼玉県町(丁)字別人口調査 平成31年1月1日現在 第3表

各日常生活圏域に所在する地域包括支援センターについては、こちらのページをご覧ください。

地域包括支援センター