重度心身障害者医療費支給制度に所得制限が導入されます

 重度障害者への医療費助成を行うこの制度について、平成31年1月1日から所得制限が導入されます。これにより、所得が一定以上ある方は支給が一旦停止となります。

 なお、既に受給者証をお持ちの方及び平成30年12月31日までの資格取得者については、平成34年10月1日から所得制限を導入します。また、本人の所得が無い場合は所得制限の対象とはなりません。

所得制限対象者

 本人の所得が年間360万4千円を超える方(ただし、扶養人数及び扶養親族の年齢により基準額は異なります。扶養人数に対応する基準額の一覧は下記をご覧ください)

 

所得制限基準額一覧

※扶養親族が同一生計配偶者(70歳以上)もしくは老人扶養親族の場合は、基準額にさらに10万円を加算します。

※扶養親族が16歳以上23歳未満の場合は、基準額にさらに1人につき25万円を加算します。

導入開始日

 平成31年1月1日から

 

所得判定時期

 平成31年1月1日以降に新規に資格取得した方は、新規申請時に所得判定を受けます。その後、平成31年から毎年9月に所得判定を行い、基準額を超える場合には、その後1年間支給が停止されます。ただし、一度支給が停止された場合でも、その後毎年行われる所得判定の結果により支給が再開される場合があります。

お問い合わせ先
福祉部障害福祉課給付係
〒367-8501
埼玉県本庄市本庄3丁目5番3号
電話:0495-25-1125
ファックス:0495-23-1963
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