国民健康保険への加入・脱退

国民健康保険に加入する人

職場の健康保険の加入者とその扶養家族、生活保護を受けている人及び後期高齢者医療制度加入者以外はすべて国民健康保険に加入することになります。

退職者医療制度
65歳未満の国民健康保険の加入者で厚生年金、共済年金などの年金制度に20年以上(または40歳以降10年以上)加入して年金を受けている人は退職者医療制度で医療を受けます。
また、退職者医療制度に入っている人に扶養されている家族の人は退職者医療制度の被扶養者に該当します。

 

次のときには届け出が必要です

次に該当するときは、必要なものを持参して保険課(市役所1階)または市民福祉課(アスピアこだま1階)で手続きをしてください。

(注意)平成28年1月から国民健康保険の手続きにおいて、マイナンバー(個人番号)の記入が必要になりました。手続きの際は、世帯主と国民健康保険の資格を取得(喪失)する方のマイナンバーカード(または通知カード)をご持参ください。

国保に入るとき

  • 国保の被保険者が転入したとき(市民課で届出後)

 必要なもの:転出証明書、印鑑

  • 職場の医療保険をやめたときや、被扶養者ではなくなったとき

 必要なもの:職場の医療保険の資格喪失証明書、年金手帳、印鑑
 (こちらもご参照ください)

  • 生活保護を受けなくなったとき

 必要なもの:保護廃止決定通知書

  • 子どもが生まれたとき(市民課で届出後)

 必要なもの:印鑑

(注意)保険証は郵送交付いたします。ただし、来庁した届出人が加入者本人または同一世帯の方であることを運転免許証・パスポート等(顔写真付で官公庁発行の身分証明書)で確認できた場合には、窓口交付も可能です。

 

国保をやめるとき

  • 国保の被保険者が転出したとき(市民課で届出後)

 必要なもの:保険証、印鑑

  • 職場の医療保険に入ったときや、被扶養者になったとき

 必要なもの:国民健康保険証、職場の保険証、印鑑
 (来庁が難しい場合、郵送での届出も可能です。詳しくはこちらをご覧ください。

  • 生活保護を受けるようになったとき

 必要なもの:保護開始決定通知書、保険証、印鑑

  • 国保の被保険者が死亡したとき

 必要なもの:保険証、印鑑、通帳等振込先の分かるもの(喪主名義)、会葬礼状等

 

その他

  • 住所・氏名・世帯主が変わったとき

 必要なもの:保険証、印鑑

  • 保険証を紛失したとき

 必要なもの:本人確認書類(運転免許証・パスポートなど)、印鑑

  • 就学のため他の市区町村に転出するとき

 必要なもの:在学証明書(または有効期限が明記されている学生証の写し)、保険証、印鑑

 

用語解説
退職者医療制度  医療保険  共済年金  年金証書  年金制度

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お問い合わせ先
保健部保険課
〒367-8501
埼玉県本庄市本庄3丁目5番3号
電話:0495-25-1116・0495-25-1245
ファックス:0495-25-1190
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