母子健康手帳・妊婦健康診査

母子健康手帳

母と子の一貫した健康管理と健康の保持増進に役立てるための手帳です。

妊娠したら、早めに手帳の交付を受けてください。

交付窓口

保健部 健康推進課(保健センター内)

※健康推進課にお越し頂けない場合は、市民課(市役所)・市民福祉課(児玉総合支所)でも交付することができます。

妊娠届出の際に個人番号(マイナンバー)が必要になります

平成28年1月から、母子健康手帳交付のための妊娠届出書に個人番号(マイナンバー)の記入と本人確認が必要になりました

※平成28年1月1日の番号制度導入による母子保健法施行規則(昭和40年12月28日厚生労働省令第55号)の一部改正に伴い、妊娠届出に際し、個人番号(行政手続きにおける特定の個人を識別するための番号の利用等に関する法律(平成25年法律第27号)第2条第5項に規定する個人番号をいう。)の記載が義務付けられました。

 

妊婦本人が届け出する場合に必要な書類

1.妊娠届出書(妊婦本人の個人番号の記載が必要)

2.個人番号通知カード(または個人番号カード)

3.妊婦の本人確認ができるもの(顔写真付きの身分証明書類:運転免許証・パスポートなど)

 

代理人(婚姻中の夫またはどちらかの父母のみ)が届け出する場合

1.妊娠届出書(妊婦本人の個人番号の記載が必要)

 ・代理人が申請する場合も原則として届出書は本人が事前に記入してください。

 ・妊娠届出書裏面(このホームページからダウンロードする場合は、妊娠届出書下部)

  にある「委任状」を必ず記入してください。

2.妊婦本人の個人番号通知カード(または個人番号カード)

 ・カード(原本)を持参できない場合はカード両面をコピーしたものを持参してください。

3.代理人の本人確認ができるもの(顔写真付きの身分証明書類:運転免許証・パスポートなど)

 

※「妊娠届出書」および「委任状」は、原則として妊婦本人が事前に記入、用意してください。

 

妊娠届出書(様式1)(PDF:315.7KB)

妊娠届出書(様式1)(記入例)(PDF:347.9KB)

母子健康手帳、妊婦健康診査助成券交付・再交付申請書(様式2)(PDF:291.7KB)

母子健康手帳、妊婦健康診査助成券交付・再交付申請書(様式2)(記入例)(PDF:316KB)

妊婦健康診査を受けましょう

妊婦健康診査助成券を交付します

妊娠の経過の観察と母子の健康維持のため、母子健康手帳の交付時に妊婦健康診査に利用できる助成券を交付します。

本庄市と契約した医療機関に助成券を持参することで、健康診査に係る費用を一部助成します。
*助成券を利用できない医療機関で、助成券に該当する妊婦健康診査を受診した場合は、助成券の金額を上限として、償還払いをすることができます。詳しくは下記「妊婦健康診査の償還払いについて」をご覧ください。

本庄市へ転入された方

母子健康手帳と前住所地で交付された助成券をご持参のうえ、上記にある母子健康手帳の交付窓口で、本庄市の助成券の交付を申請してください。

本庄市から転出された方

本庄市から転出した日から、本庄市の助成券は利用できません。

転入先市町村の担当の窓口へ申請してください。

*転出後に使用したことが発覚したときは、助成した費用を返還していただきますのでご注意ください。
 

~安心して妊娠・出産・育児を迎えるために~

妊娠28週前後にご連絡させていただきます(妊タマコール)

健康推進課(保健センター内)から保健師や助産師が電話連絡をし、お話を聞かせていただいています。体調のこと、出産のこと、育児のこと、産後のことなど心配なことがありましたらぜひご相談ください。

※相談は随時受け付けています。心配なこと、不安なことがあれば健康推進課 母子保健係(保健センター内)にお気軽にご連絡ください。

妊婦健康診査の償還払い制度について

本庄市と契約をしていない医療機関等で妊婦健康診査助成券の内容で受診した場合に、助成券の金額を上限とし償還払いします。

 

対象者(いずれにも該当する方が対象です)

○妊婦健康診査受診日に、本庄市に住民登録をしている方。

○本庄市と契約をしていない日本国内の医療機関等を受診している方。

 

助成対象の経費

 妊婦健康診査に係る費用(保険適用外)の自己負担額です。

※妊婦健康診査の全てまたは一部に保険適用されている場合は助成の対象となりません。

 

助成額

 助成金の額は、自己負担額と基準額とを比較して、いずれか少ないほうの額になります。

妊婦健康診査助成券基準額
助成券 基準額
妊婦健康診査助成券No.1

13,910円

妊婦健康診査助成券No.2~No.14

5,000円

5,600円

8,000円

子宮頸がん検診助成券 3,500円
HIV抗体検査助成券 2,300円
HTLV-1抗体検査助成券 2,300円
性器クラミジア検査助成券

2,000円

 

申請期限

 妊婦健康診査を受診した日から1年以内に提出してください。

   

持参していただくもの

・本庄市妊婦健康診査助成金交付申請書(様式第1号) (WORD:14.7KB)

・本庄市妊婦健康診査助成金交付請求書(様式第4号) (PDF:39.3KB) 記入例 (PDF:47.9KB)                     

・妊婦健診費用の領収書及び明細書(健診を実施した日付・料金のわかるもの)

・母子健康手帳(検査内容の確認をさせていただきます)

・未使用の妊婦健康診査助成券

・振込先の通帳(受診した本人名義のもの)

・印鑑(朱肉を使用するもの)

 

提出先

 健康推進課(本庄市保健センター)の窓口にお越しください。

 

説明

償還払いとは?

 医療機関等で妊婦健康診査に係る費用を支払いした後、申請により妊婦ご本人に助成券の額を上限にお返しするものです。

 

 

お問い合わせ先
保健部健康推進課(保健センター内)
〒367-0031
埼玉県本庄市北堀1422-1
電話:0495-24-2003
ファックス:0495-24-2005
メールフォームによるお問い合わせ

「Adobe Reader(Acrobat Reader)」ダウンロード PDFファイルを閲覧するには「Adobe Reader(Acrobat Reader)」が必要です。お持ちでない方は、左記の「Adobe Reader(Acrobat Reader)」ダウンロードボタンをクリックして、ソフトウェアをダウンロードし、インストールしてください。