決算

平成29年度決算

総括事項

(1)給水状況

 本年度の年間総配水量は、1,142万7,834㎥で、前年度より4万7,280㎥、0.4%の増加となりました。年間の有収水量(注1)は1,043万6,397㎥で、前年度より8万1,885㎥、0.8%の増加となりました。

(2)建設改良費等

 本年度の建設改良費の総額は6億3,487万7,100円(税込)で、第二浄水場配水ポンプ設備更新工事、金屋送水ポンプ場自家発電設備更新工事、配水管布設替工事、公共下水道工事に伴う配水管布設替工事などを実施しました。

(3)経理状況

 本年度の収益的収支(注2)は、総収益15億4,361万2,999円(税抜)、総費用13億1,864万9,062円(税抜)で、当年度純利益は、2億2,496万3,937円(税抜)となりました。資本的収支(注3)は、収入額3億1,696万8,300円(税込)、支出額9億3,770万1,258円(税込)で、不足する額6億2,073万2,958円(税込)は、内部留保資金(注4)で補てんしました。

(注1) 有収水量とは、料金徴収の対象となった水量です。

(注2) 収益的収支とは、水道事業の経常的な経営活動によって発生する収入と、これに対応する支出です。

(注3) 資本的収支とは、収益的収支に属さない収入・支出で、主に建設改良費や企業債に関する収入・支出です。

(注4) 内部留保資金とは、減価償却費などの現金支出を伴わない費用や収益的収支における利益によって、企業内部に留保される資金で、資本的収支の不足額の補てん財源などに用いられるものです。

平成29年度本庄市水道事業決算書類及び決算付属書類(PDF:2.2MB)

平成28年度決算

総括事項

(1)給水状況

 本年度の年間総配水量は、1,138万554㎥で、前年度より4万3,532㎥、0.4%の減少となりました。年間の有収水量は1,035万4,512㎥で、前年度より6万8,883㎥、0.7%の増加となりました。

(2)建設改良費等

 本年度の建設改良費の総額は6億9,027万3,560円(税込)で、高柳配水場送水設備更新工事、都島浄水場ポンプ施設電気設備更新工事、下真下受水場自家発電設備更新工事、配水管布設替工事、公共下水道工事に伴う配水管布設替工事などを実施しました。

(3)経理状況

 本年度の収益的収支は、総収益15億3,582万9,388円(税抜)、総費用13億4,170万1,102円(税抜)で、当年度純利益は、1億9,412万8,286円(税抜)となりました。資本的収支は、収入額3億3,391万508円、支出額9億8,390万5,050円で、不足する額6億4,999万4,542円は、内部留保資金で補てんしました。

平成28年度本庄市水道事業決算書類及び決算付属書類(PDF:2.7MB)

平成27年度決算

総括事項

(1)給水状況

 本年度の年間総配水量は、1,142万4,086㎥で、前年度より11万5,951㎥、1.0%の増加となりました。年間の有収水量は1,028万5,629㎥で、前年度より12万6,703㎥、1.2%の増加となりました。

(2)建設改良費等

 本年度の建設改良費の総額は5億7,180万5,543円(税込)で、下真下受水場設備更新工事、高柳配水場送水設備更新工事、配水管布設替工事、公共下水道工事に伴う配水管布設替工事などを実施しました。

(3)経理状況

 本年度の収益的収支は、総収益14億9,241万6,571円(税抜)、総費用13億646万8,237円(税抜)で、当年度純利益は、1億8,594万8,334円(税抜)となりました。資本的収支は、収入額4,495万3,933円、支出額8億4,910万8,722円で、不足する額8億415万4,789円は、内部留保資金で補てんしました。

平成27年度本庄市水道事業決算書類及び決算付属書類(PDF:5.3MB)

お問い合わせ先
上下水道部水道課業務係
〒367-0054
埼玉県本庄市千代田3丁目4番5号
電話:0495-22-2151
ファックス:0495-22-2153
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