台風19号により被災された国民健康保険加入者の医療費について

医療機関などの窓口で「一部負担金免除証明書」を提示することで、一部負担金の支払いが不要となります(令和2年9月30日まで)

「一部負担金免除証明書」は、対象となる被災者の方に郵送しています。

台風19号により次の1~5のいずれかに該当する被害を受けた方が、医療機関などで診療を受ける際に、医療機関などの窓口で「一部負担金免除証明書」を提示することで、一部負担金の支払いが免除になります。

 1.住家の全半壊、全半焼、床上浸水又はこれに準ずる被災をした旨

   (り災証明書の提示は必要なく窓口での口頭申告で構いません)

 2.主たる生計維持者が死亡し又は重篤な傷病を負った旨

 3.主たる生計維持者の行方が不明である旨

 4.主たる生計維持者が事業を廃止し、または休止した旨

 5.主たる生計維持者が失職し、現在収入がない旨

一部負担金の支払いが免除されるのは、災害救助法の適用市町村に住所を有する方であって、本庄市国民健康保険に加入されている方です。

詳細は、内閣府のホームページ「災害救助法の適用状況」を参照ください。

社会保険などに加入されている方の一部負担金については、職場や加入されている健康保険にお問い合わせをお願いします。

<留意事項>

免除できるのは一部負担金のみです。食費などの自己負担金については、免除になりません。

内閣府ホームページ「災害救助法の適用情報」

お問い合わせ先
保健部保険課国保係
〒367-8501
埼玉県本庄市本庄3丁目5番3号
電話:0495-25-1116
ファックス:0495-25-1190
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