台風19号により被災された後期高齢者医療保険加入者の医療費について

台風19号で被災された皆さまの医療機関などでの窓口での支払いは不要です

台風19号で被災された方が、医療機関などで診療を受ける際に、医療機関などの窓口で、保険証と一部負担金免除証明書の両方を提示することで、一部負担金の支払いが免除になります。

令和2年4月以降は、被災状況が(1)のいずれかに該当する方で、市民税の課税状況が(2)のいずれかに該当する場合に免除になります。

(1)被災状況の要件

  1. 住宅の損壊、焼失又は流出した部分の床面積がその住宅の延床面積の2割以上の損害
  2. 家財その他の財産の損害額が世帯の資産の5割以上の損害

(2)課税状況の要件

  1. 被保険者又は被保険者の属する世帯の世帯主が、地方税法の規定により市民税が課されていないこと
  2. 被保険者又は被保険者の属する世帯の世帯主が、地方税法の規定に基づく市の条例の定めるところにより市民税が減免されていること

<留意事項>

  • 免除できるのは、一部負担金のみです。食費などの自己負担金については、免除になりません。
  • この取り扱いは、令和2年9月診療分までです。

詳細は、内閣府のホームページ「災害救助法の適用状況」を参照ください。 

内閣府ホームページ「災害救助法の適用情報」

一部負担金免除証明書の発行について

一部負担金免除証明書の発行については、次の書類を保険課(市役所1階)又は支所市民福祉課(アスピアこだま1階)へ提出してください。

  • 後期高齢者医療一部負担金減免申請書
  • り災証明書(写しでも可)
  • 被保険者又は被保険者の属する世帯の世帯主の市県民税非課税証明書

 

詳しくは保険課へお問い合わせください。

お問い合わせ先
保健部保険課高齢者医療係
〒367-8501
埼玉県本庄市本庄3丁目5番3号
電話:0495-25-1245
ファックス:0495-25-1190
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