被災住宅の応急修理等について

被災住宅の応急修理等のご案内

 令和元年10月12日から発生した台風19号による災害において、本庄市は災害救助法が適用となりました。

 災害により住宅が半壊等の被害を受けた世帯に対し、被災した住宅の居室、台所、トイレ等日常生活に必要不可欠な最小限度の部分を、市が業者に依頼し、一定の範囲内で応急的に修理を行います。

 住宅の修理をご希望の方は、下記の条件等をご確認のうえ、担当課までご相談ください。

対象者

次のすべての条件を満たす方

(1)本庄市内に在住であること

(2)応急修理をすることによって、避難所等への避難を要さなくなると見込まれること

(3)応急仮設住宅(民間賃貸住宅の借り上げ含む)を利用しないこと

(4)居住していた住宅が「大規模半壊」、「半壊」、「一部損壊(準半壊)」のいずれか

  であり、 り災証明書で確認できること

  ※被害状況や修理箇所によっては、本制度の対象とならない場合があります。 

  ※「全壊」でも応急修理することで居住が可能となる場合は、対象となります。

  ※「半壊及び一部損壊(準半壊)」に該当し、自ら応急修理する資力のない

    場合は対象となります。

  ※「大規模半壊及び全壊(修理可能な場合)」は、資力の制限はありません。

費用の限度額

(1)半壊以上の被害:1世帯あたり 59万5千円以内

(2)一部損壊(準半壊)の被害:1世帯あたり 30万円以内

  ※同一住戸に2世帯以上いる場合も1世帯とみなします。

  ※申請者への支払いは行いません。市が施工業者へ直接支払います。

  ※限度額を超える部分や対象外工事となったものは個人負担となります。

詳細については、応急修理実施要領をご覧ください。

住宅の応急修理実施要領(PDF:164.1KB)

お問い合わせ先
都市整備部営繕住宅課
〒367-8501
埼玉県本庄市本庄3丁目5番3号
電話:0495-25-1141
ファックス:0495-24-0242
メールフォームによるお問い合わせ

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