納税に関する証明書交付申請時の注意点

市税を金融機関で納付されてから、市への入金が確認できるまでに最長3週間程度かかる場合があります。納期限を過ぎてから市で入金の確認ができるまでの間は、その税額が未納として記載される場合、又は証明書の交付ができない場合がありますので、ご留意ください。

※金融機関による納付には、口座振替や金融機関が事業所向けに提供している住民税の納付サービス(ネットバンキング)等を含みます。

納付後3週間以内に証明書を交付申請する場合

納付の確認ができるもの(窓口納付の場合は領収書、口座振替による納付の場合は記帳済の預金通帳等)をご持参ください。

※申請時、既に市のシステムで納付が確認できた場合には、提示を求めない場合もございます。

市県民税を特別徴収(給与天引き)で納付されている場合

市県民税(特別徴収)の納期限は毎月10日(休日の場合は翌営業日)ですので、この納期限から最長3週間程度入金が確認できない場合があります。そのため、証明書の交付申請をされる際には、月初から10日までの間に申請いただくことを推奨しています。

※特別徴収とは、事業所が従業員の市県民税を給与天引きし、本人に代わって市に納付することを言います。