平成21年4月1日以降の検針分から新料金になります。ただし、経過措置として旧本庄市水道事業区域内の水道使用者で、3月31日以前から引き続き水道を使用している場合に限り、4月及び5月検針分は旧料金になります。
- 【新料金の適用例(旧本庄市水道事業区域内)】
- 4月1日以降に新たに水道を使用する場合
→最初の検針分から新料金になります。(4月または5月から検針開始)
- 3月31日以前から水道を使用している場合
→4月及び5月検針分は旧料金、6月以降検針分から新料金になります。
【新料金の適用例(旧本庄市児玉水道事業区域内及び旧伊勢崎市境島村簡易水道事業区域内)】
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水道事業の経営基本原則を念頭に、次の考え方で料金統一を行いました。
- ひとつの市として、同じ市民へのサービスは同一料金を基本とする
- 旧本庄市水道事業の料金体系を基本とする
- 安定した安心・安全な水道水供給に向けたクリプトスポリジウム(*1) 対策や老朽管・老朽設備更新、地震等の災害への対応のための事業を実施する
- 資産の状況や不測の事態への対応等を考慮し、内部留保資金について一定額を確保する
- 企業債の適正な活用により、水道料金の上昇を抑える
- 小口使用者に配慮する
今後の水道事業経営においては、事業の進み方や水需要の動向、物価等の社会経済状況等に十分留意し、適宜、中長期の財政収支計画を見直し、民間委託等の導入によりさらなる経費削減を行い、経営健全化に向けたたゆまぬ努力と安全・安心な水道水の安定供給を行い、水道料金を負担いただく水道使用者からの信頼と期待にこたえていきます。
(*1)クリプトスポリジウムとは胞子虫類のコクシジウム目に属する寄生性原虫で、寄生・発症すると下痢や腹痛、吐き気などを引き起こします。
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本庄市の水道料金は、統一後も埼玉県内で一番安くなっています。
※一般的な家庭で最も多く使われている、口径13oの基本料金(基本水量10立方メートル付)で比較しています。 |