平成31年市長新年のあいさつ

 

 新年明けましておめでとうございます。平成31年の輝かしい新春をご健勝にてお迎えのことと心からお慶びを申し上げます。
 市民の皆さまには、日頃より市政に対しましてご理解とご協力を賜り、誠にありがとうございます。
 さて、昨年を振り返りますと、さまざまな話題がございました。
 まず3月には、まちなか再生をめざす「立地適正化計画」を策定、その後、関連施策として「NEXT商店街プロジェクト」も始まり、まちなか活性化へ向けた取り組みが始動いたしました。
 6月には、本庄市を舞台とした映画「たった一度の歌」が劇場公開となり、大変好評を博しました。また、同じく6月、成年後見制度に関する電話相談窓口「本庄市後見ほっとライン」を開設。
  7月には、中学校通学区ごとに、「住まい」、「医療」、「介護」、「介護予防」、「生活支援」の一体的サービスの提供に向けた体制が発足しました。
 10月には、東京2020パラリンピック競技、ブラインドサッカーのトルコ共和国チームのキャンプ地誘致が決定いたしました。今後とも盲目の国学者塙保己一生誕の地としての「共生社会づくり」に取り組んでまいります。
 その他にも、体験型観光プログラム「本庄すまいる日和」の実施や、観光振興に向けた取り組みを応援する「チャレンジサポート補助金」、本市初のネーミングライツ契約による、「ケイアイスタジアム」の誕生など、チャレンジ多き年となりました。
 さらに、BMX世界選手権大会で金メダルを獲得した旭小2年の澤田茉奈さんや、現在も本庄特別支援学校で練習を重ね、インドネシア2018アジアパラ 陸上・走り幅跳びで銀メダル獲得した小久保寛太君。児玉高校出身で柔道女子70キログラム級世界選手権大会2連覇を達成した新井千鶴さんなど、多くの青少年が活躍した1年でもありました。
 さて本年は、天皇陛下から皇太子殿下へ皇位が継承され、新たな時代が幕を開けます。
 超高齢化と少子化が進行するなか、未来への確かな展望を切り拓くための、大切な1年となります。
 本市では新しい総合振興計画も2年目となり、引き続きそれぞれの施策とともに、分野横断的な取り組みを推進し、魅力あるまちづくりに努めてまいります。
 さらに、新たに策定します「第2期地域福祉計画」では、誰もが住み慣れた地域で、安心して自立した生活を送れる体制づくりを進めてまいります。
 その他、子育てや地域福祉、保健・医療、教育・文化、生活環境や産業、まちなか再生や都市基盤整備など、さまざまな課題に対し、これまでの取り組みにさらなるチャレンジを重ね、持続可能な市政の進展に全力を傾注してまいります。どうぞ皆さまのより一層のお力添えをいただきたくよろしくお願い申し上げます。
 結びに、皆さまのご健康とご多幸を心からご祈念申し上げ、新年のごあいさつとさせていただきます。

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