市立中学生自殺の調査結果について(平成19年2月7日回答)

意見・提言

  いつもどおり、くさいものにはフタ、穏便にことを済ませようという姿勢が見えます。
  いじめや恐喝を行っても、罰せられないというのはまったく片手落ちです。
  事実をはっきりさせ、教育的に恐喝の生徒を罰するべきです。

回答

  「本庄市教育委員会の中3自殺の調査結果について」でございますが、今回の事件は、あってはならない大変悲しく痛ましい事件であり、私といたしましても痛恨の極みです。そして、かけがえのない命が絶たれたことを結果として防ぎきれず、悔やみきれない思いでいっぱいです。
  この件につきましては、市教委が時間をかけ慎重に調査を行い、専門家を含めた各方面からのご意見を伺いつつ、真相の究明に誠心誠意努めてまいりました。しかし、市教委は警察のような捜査機関ではありません。従いまして、調査が学校教育の範囲内に限定された関係上、調査には限界があった上での結論であることをご理解いただきたいと思います。
  また、学校は指導機関ですので、当該生徒に対しましては保護者を含め指導を継続して参りました。
  これとは別に警察でも捜査をしており、処罰に関しましては、警察が法と照らし合わせて行うこととなりますことを申し添えます。
  いずれにしましても、これからの社会を背負うかけがえのない若い命に、二度と悲惨なことが起きないよう、教育行政としての責務を果たしてまいります。

(平成19年2月7日回答)

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