子どもの通学路・安全確保について(平成19年11月9日回答)

意見・提言

 昨日、中央小の「防犯パトロールボランティア」連絡会が開かれた。
  冒頭、校長先生から、警察から連絡があり「通学路での危険な箇所を指摘してほしい」と話があった。(警察がパトロールするのに情報を求め、防犯マップを作る考えがあるようだ。)
  出席者からの声では、1年前にも「グリーンベルト」が消えている。安全な通学路が確保されていない。我々は指導できない。
  校長を通して教育委員会に進言したが無しのつぶて、少しも改善されていない。(校長は予算がないの一点張りで市の担当者は聞いてくれないとのこと)
  今朝は毎朝のウオ-キングルート内をその気で見て回った。満足にグリーベルト維持しているところは最近道路工事を行った場所だけである。他は色もあせて、車の運転者も、歩く子ども達も認識できない状況にある。市長もその目で一度見て欲しい。おそらく、本庄市内全域が一度塗ってからフォロー・メンテナンスしていないと思われる。
  市長以下担当部署、担当者のコンプライアンス感覚を持っていないとしか思えない。
  昨日も語られていた。「事故が起きてからでは遅い」、「一度事故が起きたらすぐ慌ててやるのに」、「議員、自治会長、学校、PTA、住民などが一緒に声を出さないと市は聞こえないのか」、「この席でいくら声を出しても犬の遠吠えになる。言うだけ馬鹿くさい。」
  明解な見解と即即の対応を切にお願いする。

回答

 日頃、防犯パトロールボランティアとしてご尽力いただき誠にありがとうございます。
  さて、ご指摘のグリーンベルトが消えている箇所の改善についてですが、現在の状況からご説明申し上げます。
  通学路等に設置されておりますグリーンベルトについては、まちづくり課と建設課で管理をしております。まちづくり課では、防犯上危険箇所の点検のため、毎年警察とともに市内を点検する際にグリーンベルトの点検についても同時に実施しております。点検後、傷みが激しく危険な箇所から随時修繕をしているのが現状でございます。
  また、建設課におきましては道路改修等の際、復旧後に新しく設置をしております。しかしながら、本庄市内全域にわたる点検を短期間で実施するため、なかなか行き届かないところもあり、市道の維持補修については、緊急を要する箇所が優先されていることも事実でございます。ご指摘のグリーンベルトの件につきましては、今後、関係各課で調整してまいりたいと存じます。
  さらに、学校との連携を密にして、地域の人のご指摘やご要望等の把握に努めるとともに児童生徒が安全に学校生活が出来るよう努力をしてまいりますのでご理解をいただきたいと存じます。

(平成19年11月9日回答)

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