偉人や風土のPRについて(平成19年7月26日回答)

意見・提言

 本庄の偉人や風土をもっと全国的に広めてほしい。

回答

 「本庄の偉人」につきましては、本庄市におきましても、その顕彰事業に努めているところであります。とりわけ埼玉県の三偉人の筆頭に数えられます塙保己一先生につきましては、塙保己一記念館におきまして先生の遺品や関連資料を展示し、群書類従を編纂された先生の偉業を広く公開しているところでございます。また、今月には総検校塙保己一先生遺徳顕彰会を合併前の児玉町から引き継いで、新たに設立する運びとなっております。
  本庄市出身の社会思想家である石川三四郎につきましては、市立図書館2階の石川三四郎資料室において、石川三四郎の著書・蔵書・遺品をはじめ直筆の原稿や書簡等を展示し、その業績と思想を辿ることができるようになっております。
  近代養蚕業の指導にあたられた木村九蔵につきましては、児玉町にございます県指定建造物の競進社模範蚕室内の展示におきまして、木村先生の業績等を紹介してございます。
 なお、本庄市にはこのお三方以外にも、数多くの偉人がいらっしゃいますが、埼玉県偉人データーベースに登載することによって、全国に本庄市の偉人を知らしめるとともに、次代を担う子どもたちの総合学習等への便宜を図っております。
  本庄市にはなお多くの偉人がいらっしゃると思われますが、今後さらに研究を続けていくつもりでございます。
  一方、ご指摘の「本庄市の風土」につきましては、市外の方々にぜひ本庄市にお越しいただいて、感じていただくほかございませんので、観光資源の見直しや環境整備等によって、多くの方々に「ぜひ本庄市に行ってみたい」と思われる、住みよい都市、誇れる郷土をつくるよう心がけておりますので、ご理解きただきたいと存じます。

(平成19年7月26日回答)

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