高崎市との入試協定について(平成30年10月22日回答)

意見・提言

 公立高等学校の入試について要望があり、お手紙を書かせていただきました。全国的に公立高校入試の学区制廃止が施行されているのを受け、群馬県立高崎高等学校への受験資格があるのか、直接、学校へ問い合わせました。同校の先生からは、「本庄市は、伊勢崎市、藤岡市などとは協定を結び受験資格はあるのだが、高崎市とは結ばれてないため、現時点では受験資格は無い。」とのことで、「ただし、毎年11月に次年度の入試協定の見直しが行われ、そこで本庄市と高崎市とで協定が結ばれれば次年度から入試資格があります。」と丁寧にご回答いただきました。
 息子は現在中学2年生です。11月に行われる入試協定の見直しで、是非、高崎市と協定を結んでください。高崎市は昔から本庄市民に馴染み深い街であり、公立高等学校が10校もあります。交通機関も高崎線、八高線を利用でき非常に便利です。中学生の公立高校選択枠も拡がり、本人や親にとっても非常に良いことです。知り合いや塾の先生から高崎高等学校の良さを聞き、本人は高崎高等学校入学に向け、やる気を出し、今から日々努力しております。吉田市長、中学生の夢を叶える為にも何卒、宜しくお願いいたします。

回答


 埼玉県に隣接する他県の県立高等学校への、入学志願者の出願の取扱いについては、県立高等学校の設置者である埼玉県教育委員会が、それぞれの県の教育委員会と協定を締結しています。現在、埼玉県では、隣接県等の福島県、茨城県、栃木県、群馬県及び千葉県と「隣接県公立高等学校入学志願者取扱協定」を結び、当該隣接県の隣接学区内にある県立高等学校に限り出願を認めています。また、群馬県とは細部協定も結んでおり、その中で、本庄市から出願できるのは、群馬県伊勢崎市、玉村町、高崎市のうちの旧新町と旧吉井町の地域、藤岡市、富岡市、上野村、神流町、下仁田町、南牧村及び甘楽町となっています。

 このように、県立高校についての協定は、県立高等学校の設置者である各県の教育委員会の所管となりなすので、本庄市では締結できないことをご理解いただきたいと思います。なお、今回いただきましたお手紙の内容は、本庄市教育委員会から埼玉県教育委員会担当課にお伝えをいたしました。

(平成30年10月22日回答)

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