図書館の利用について(平成29年5月8日回答)

意見・提言

 本庄市立図書館の利用方法についての要望です。

 先日、小学高学年の子どもと、勉強のために2階読書室を利用しようと思いましたが、中学生以上の人しか利用できないというきまりがあるようで頑なに断られました。受験シーズンを過ぎればほとんど利用も無くなり、部屋には数名ほどしかいませんでした。

 3階とは違い、電気スタンドも設置され、勉強するには最適な机と椅子があります。良い環境で静かに勉強をすることを目的に行ったのですが、使えずにとても残念な気持ちでした。

 そもそも利用には受付でカードをもらうことになっているので、その場で目的や使用方法を聞いてから使用すれば、皆が効率良く、気持ち良く利用することは可能だと思います。一律にダメと決めておくのが一番簡単だとは思いますが、施設を無駄なく利用してもらうと考えれば、臨機応変に対応するとこも大事だと思います。小学生でも集中して静かに勉強したい子もいます。検討してください。

 

回答


 本庄市立図書館は、本年1月21日のリニューアルオープン以来、多くの皆さまにご利用していただいております。今回の改修により、1階は一部を増築して児童室を拡張し、閉架書庫を新設して蔵書スペースを広げました。また、2階は静かに読書や勉強、調査などをするフロアとし、3階は利用者同士の交流や飲食のできるオープンなフロアとして整備いたしました。

 さて、この度、小学校高学年のお子さまが勉強をすることを目的に2階の読書室の利用を希望されたとのことでしたが、教育委員会に確認したところ、この部屋は静かな環境を保つ必要性があることから、現在のところ利用は中学生以上とさせていただいているとのことでございます。

一方で改修後の読書室の利用状況を検証するとともに、小学生の利用につきましても高学年(5~6年生)の個人利用や保護者同伴とするなど、静かな環境を確保しつつ、幅広い年代の方に快適に利用していただけるよう、検討を進めてまいりたいとのことでございますので、ご理解をいただきますようお願い申し上げます。

(平成29年5月8日回答)

          

 

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