市内施設等の禁煙について(平成29年11月29日回答)

意見・提言

 受動喫煙、街の美化の観点から喫煙の仕方についてご検討お願いします。

 まずは、車道および歩道での歩きたばことポイ捨てについてです。歩きたばこは、市内禁止としたいところですが 駅、学校の半径1キロメートルは、禁止としてください。ポイ捨ては、言わずもがなです。側溝などに多量に捨てられていますし、ポイ捨ては火災の原因になります。捨てられたたばこが川、海へと流れて環境汚染の原因となってしまいます。

 東京オリンピックに向けて、国も動き始めていますが、非常に満足いっていない状況です。ここは、本庄市が率先してやっていってほしいです。

 ねがわくば、商業施設、公営施設等でも内外にかかわらず、禁煙とするようにご検討頂けたらと思います。

回答

 近年、受動喫煙による健康への悪影響が指摘されるなか、公共スペース等においては、禁煙や分煙などの受動喫煙防止対策を講じることで、利用者の健康への悪影響を排除していく必要があります。

 ●●様のご指摘にありますとおり歩行中の喫煙は、受動喫煙や火傷、ポイ捨てによる火災などの原因となり、大変危険な行為です。また、道路の景観を損ねるばかりではなく、道路側溝の機能を低下させる等悪影響を与えかねません。路上等の喫煙及び吸殻の散乱の防止について、今後さらに近隣自治体の状況等を踏まえながら推進に向けて、研究してまいりたいと存じます。

 次に、商業施設、公営施設等での禁煙を検討して頂きたいとのご意見についてお答えいたします。

 お手紙にありますように、たばこの煙には、さまざまな化学物質が含まれており、喫煙者だけでなく他人の煙を吸う機会のある受動喫煙者の場合にも喫煙者と同様の健康被害を受けることが指摘されております。

 「本庄市健康づくり推進総合計画」では、たばこが及ぼす健康被害について、さまざまな機会を通じて知識の普及啓発を行うとともに、喫煙・受動喫煙防止対策の推進、禁煙支援等の推進を掲げ、公共施設におきましては、全館禁煙を推進し、喫煙者に対しても禁煙、分煙について協力を促すよう努めることとしておりますので、ご理解を賜りたいと存じます。

(平成29年11月29日回答)

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