台風避難時における身の回り品持参の指示について(令和元年12月2日回答)

意見・提言

 台風19号の接近により、市から避難開始の発令がありました。避難時には、必要な食料や飲料水を持参するよう放送等で指示がありましたが、あの風雨の中、歩くのも大変な高齢者が荷物を持って移動するには無理があります。市は備蓄品を用意していないのですか。

回答

 台風19号接近の際は、土砂災害警戒情報の発表や大雨特別警報の発令により、本庄市全域に避難指示(緊急)を発令する重大な事態となりました。その際、本市では10カ所の避難所を開設し避難を呼び掛けましたところ、ピーク時には1,500人以上の方が避難をされました。

 ご質問いただきました、避難所における食料や飲料水等の備蓄品の配備についてですが、乾パンやビスケット、アルファ米、ミネラルウオーターはそれぞれ1,000食以上、毛布は2,500枚以上を各避難所に分配して用意していました。

 しかし、避難する方々の人数などの状況によっては、全ての方に一律に分配することが困難となる事態も想定されたため、身の回り品や常備薬等も含め、可能な範囲でご協力をいただけるよう、飲み物等のご持参を呼び掛けたものです。

(令和元年12月2日回答)【この事業の担当課:危機管理課25-1184】

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