聴覚障害者への防災行政無線のファックス送信について(令和元年12月9日回答)

意見・提言

 本庄市で開業医をしています。台風の際、避難等の情報の取得が出来なかった高齢で単身世帯の聴力障害者の患者さんがいます。深谷市では、聴覚障害者で希望する方に、防災ふかやの内容がファックスされています。患者さんが、防災ほんじょうの情報がほしいと言っていました。対応・対策をご検討いただければ幸いです。

回答

 本市では、災害時に市民の皆さまへ情報を伝達するため、防災行政無線や緊急速報メール、市ホームページ、広報車の巡回、テレビ埼玉データ放送によるお知らせなど、さまざまな手段による発信を行っています。

 また、防災行政無線による情報伝達を補完するものとして、メール配信サービスや、電話応答サービス、そして、お手紙にありました聴覚障害者へのファックス送信などを行い、情報伝達手段の多様化に努めています。

 聴覚障害のある方へのファックス送信サービスにつきましては、聴覚障害による身体障害者手帳をお持ちの方を対象に、市役所の障害福祉課と児玉総合支所の支所市民福祉課の窓口で申請を承っていますので、ご希望の方がいらっしゃいましたら、ぜひご案内いただきたくお願い申し上げます。防災行政無線の運営につきましては、今までもさまざまなご意見をいただいており、引き続き見直しや検討を行い、より良い防災行政無線放送になるよう努めてまいります。

(令和元年12月9日回答)【この事業の担当課:危機管理課25-1184】

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