給食センターで給食カフェはいかがでしょう(平成23年1月19日回答)

意見・提言

 立派な給食センターができあがりましたね。せっかくですから「給食カフェ」とでもネーミングして、限定○○食の簡易レストランをオープンできませんか?実際に一般市民が食してみたら・・・冷たいだの、少ないだの、冷凍食品だ!な~んて文句だけでしょうか?美味しい、珍しい、または、懐かしい、子どもとの共通話題になるワァとか!他地域でも実施しているところはありますか?話題性もあると思います。

回答

 私は、本庄上里学校給食組合の管理者を兼ねておりますので、本庄上里学校給食センターを所管する組合の管理者として回答をさせていただきます。
  ○○様のご提案である学校給食に関して積極的に情報発信していくことにつきましては、平成21年4月の新給食センター本格稼働以降、新センターの見学会や給食の試食会を積極的に催しております。この見学会・試食会では、保護者の方々や「食」に関わる活動をされている団体の皆さま等に、施設や調理の状況などを実際にご覧いただき、給食も食べていただいております。今年度は、平成22年4月から12月までの9カ月間におきまして、27団体約540人の方々に施設をご見学いただき、約500人の方に試食をしていただきました。また、各学校におきましても保護者の方々を中心に試食会を開催しています。
  今後も、積極的に「見学会・試食会」を開催するなど、情報の発信に努めていきたいと考えております。
  なお、試食会のお申し込みに関しましては、団体が原則となりますので、詳しくは本庄上里学校給食センターへ直接お電話いただければ手続きについてご説明申し上げます。
  なお、ご提案いただきました「給食カフェ」については、外食産業の一つの業態として東京都内等で行われていることは存じておりますが、先ほど申し上げました「見学会・試食会」の取り組みを行っておりますことから、同様の取り組みを本庄上里学校給食センターとして行うことは考えておりません。
  本庄上里学校給食センターは、平成21年4月の新給食センターの本格稼働以降、安全で安心な給食の取り組みをさらに推進してきております。具体的には、これまでの施設ではできなかった野菜の和え物やサラダ等も調理し提供できるようになり、さらにおかずの品数を一つ増やせるように献立の改善なども行っております。加えて、炊飯施設を併設することにより米飯も週3回に増やすこともできました。
  また、本庄上里学校給食センターとしての環境に配慮した新たな取り組みとして、給食の残飯を全量たい肥化しており、これらを各学校へ還元するなど、食育や環境教育にも資する活動を行っております。
  これらの取り組みをより積極的に情報発信し、市民の方々の理解を得て、学校給食センターとしての活動を行っていくことは大変重要なことでありますので、引き続き、「見学会・試食会」の取り組みを充実させるとともに、ホームページや保護者の方々へ配布する給食だよりの改善を行うなど、適切で積極的な情報発信を行ってまいりたいと考えております。 今後も、本庄上里学校給食センターでは、さまざまな皆さまのご意見を参考にさせていただきながら、安全で安心できるおいしい給食の提供に努めてまいりたいと考えておりますので、ご理解とご協力をお願いいたします。
 (平成23年1月19日回答)

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