市長・副市長の退職手当について(平成29年12月15日回答)

意見・提言

 市長退職手当及び副市長退職手当について質問します。

 本庄市ホームページ上に掲載されている、任期ごとに17,194,800円という市長退職手当と、8,763,552円という副市長退職手当を支給しているということは本当のことでしょうか?本当でしたら、支給し過ぎではないでしょうか。財政状況厳しい本庄市の首長たる市長が、4年の任期ごとに17,194,800円という多額な退職手当をもらうというのは、いかがなものでしょうか。財政状況が厳しい一般企業等では考えられない額かと思います。

 市政改革という面でもこの高額な市長退職手当は、廃止にすべきかと私は考えます。市の収入が少ないならば、支出を減らすというのが一番の策ではないでしょうか。
 

回答

 ご質問いただきました市長及び副市長の退職手当につきましてお答えいたします。

 市長及び副市長の退職手当については、県内市町村及び一部事務組合で組織する埼玉県市町村総合事務組合(以下「組合」という。)において、組合条例に基づき定められております。また、手当の支給率については、組合に加入していない県内の市や関東1都6県に山梨県を含めた各総合事務組合との均衡に考慮した上で、組合が定めているところです。このようなことから、現行の手当の支給率は、およそ広域的な均衡も考慮された上での妥当なものであると考えております。

 一方で、経済状況や本市の財政事情を鑑み、市長及び副市長の給料月額や期末手当の額については、本市議会の同意を得て、平成18年度から減額措置を継続し財政の健全化に努めています。

 今後とも、当然のことながら市長としての責務の重大さを日々自覚しつつ、全身全霊で任期を全うすべく日々努めてまいる所存です。

(平成29年12月15日回答)

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