子どもの遊び場について(平成28年6月21日回答)

意見・提言

 アスピアこだま内に室内あそび広場を作っていただきありがとうございます。
 日曜、祝日も開いていて欲しいです。仕事をしていると、休みの日に行くのに便利なので。放課後は地区が違うと難しいです。
 また、千葉にあるアンゼルセン公園みたいな公園を作ってもらいたいです。児玉の大自然を有効活用して、人口増加。このままだと少子高齢化目前です。小学校も、25年前に比べて半分くらいになり高齢施設は増えていく。若者の田舎暮らし離れ。2人目以降を産むのもためらいます。秘策をお願いします。うちも、経済的に家族を増やすのにためらっております。よろしくお願いします。

回答

  アスピアこだま内の児玉児童センターは開館して1年を迎え、児玉地域の新たな子育て支援拠点として多くの方にご利用いただいております。
 児童センターは、児童に健全な遊びの場を与え、健康及び体力を増進し情操を豊かにすること等を目的に設置されており、放課後の児童が過ごす場として、また乳幼児の親子が集う場としてさまざまにお使いいただけます。
 ご指摘いただいた開館日について、市内には児玉児童センターのほか、前原児童センター及び日の出児童センターがあり、児童センターの開館日等利用に関する決まりは3館で統一されております。前原、日の出両児童センターは、ともに学童保育室を併設し、放課後児童の保育も行っており、現在の運営形態では平日に休館をすることができません。従いまして現在のところ、児玉児童センターを日曜日・祝日に開館することは難しい状況でございますが、3館の運営について総合的に考え、児童センター利用者の皆さまに喜んでいただける運営を目指していく中で、日曜日・祝日の開館につきましても検討していきたいと考えております。
 また、児童センター事業のほかにも、ここ2、3年は民間保育所の新規認可や民間学童保育所の新規委託、一時預かり保育事業や子育て支援センターの認可など子育て支援サービスの事業拡大を行っており、安心して第2子・第3子を産み育てられる環境づくりに取り組んでおりますのでご理解ください。
 次に公園へのご要望ですが、「ふなばしアンデルセン公園」は広大な敷地内において多種多様な遊具・参加型設備、自然体験等が誰でも楽しめる人気のスポットであると認識しております。
 本市においても、既にある公園が皆さまにより親しまれる公園となるよう、見直しし整備をしております。自然を活かした「ふるさとの森公園」や「児玉総合運動公園」「本庄総合公園」などの公園では、バーベキューや散策、トレーニングなど用途に応じお使いいただけます。子ども連れの方に楽しんでいただける「本庄総合公園わんぱーく」や、これからの季節は水遊びのできる「若泉公園せせらぎ広場」本庄総合公園内に設置されるミストコーナーなどもございますので、ぜひ一度、お出かけください。
 これからも子どもがのびのびと遊べる場所や子育てしやすい環境づくりに努めてまいりますので、ご意見ご提言を賜りますようお願いいたします。

(平成28年6月21日回答)

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