廃川敷の公園としての使用について(平成19年3月14日回答)

意見・提言

 児玉町身馴川の川岸6,000平方メートルについて、公園として、使用できるように至急、県に申し入れてください。児玉町柱居に隣接する6,000平方メートルです。

回答

 「児玉町柱居に隣接する身馴川廃川敷の公園としての使用について」ですが、ご指摘の場所は、小山川左岸の十二天橋から下流の廃川敷で、昨年4月に「こだま千本桜まつり」を催した付近のことかと思います。この場所は、小山川の流れと桜堤とが一体となったとても景観と環境の良いところで、河川敷内を利用して多くの市民が散歩やウオーキング等を楽しんでいる状況でございますので、市といたしましては、「こだま千本桜まつり」だけでなく、常時、市民の憩いの場として利用していただくためにも必要な場所と考えております。
  しかし、この場所は、小山川の廃川敷として埼玉県が管理を行っているため、「こだま千本桜まつり」についても、県と協議を重ねながら実施しているところでございます。
  このようなことから、今後の利用方法についても、現在、埼玉県と協議を行っているところでございますので、ご理解をいただきたいと存じます。                           

(平成19年3月14日回答)

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