本庄早稲田駅北口開発について(平成19年4月11日回答)

意見・提言

 本庄早稲田駅北口開発の件については、現在いろいろ検討されているとの事ですが、意見を述べます。
  60ヘクタール余りの、駅正面の商業地域については、先ごろ7社ほどのスーパーの説明会がなされたようですが、この地域にスーパーを誘致する予定でしょうか。この人口でまだスーパーが必要と考えているのですか。
  せっかくの機会です。10年先、20年先を考えましょう。「本庄市のまちづくり」のコンセプトを定めましょう。私は「福祉のまち・本庄」を提案します。そのためには、あの土地に、私大病院、あるいは、「高級シニアホウム」(老人ホームとは言わない)の誘致を考えましょう。都会の人間をこのまちに呼び寄せる施設が必要です。現市民の買い物施設は十分にあります。機構計画の期限はまだあります。あせらずに誘致に力を注いでください。それまでは、「福祉」のソフト面について、行政、市民で考えて行きましょう。

回答

 さて、ご意見を頂きました「本庄早稲田駅北口開発について」でございますが、○○様には以前にも新幹線駅前開発整備に関するご意見を頂いたところでございますが、本庄早稲田駅北口周辺約65ヘクタールの区域につきましては、昨年9月に独立行政法人都市再生機構を施行者とした「本庄早稲田駅周辺土地区画整理事業」が国土交通大臣の認可となり、区画整理によるまちづくりがスタートしたところでございます。
  市では、上越新幹線をはじめ関越自動車道、国道462号など交通利便性に優れたこの地域を、本庄市の新しい顔として、また、埼玉県の北の玄関、さらには北関東の拠点にしていきたいと考えています。そのためには道路・上下水道・都市ガスなど社会基盤を整備し、居住環境の整った住宅地の提供を行うとともに、駅前周辺には商業施設、企業オフィス、また、行政施設などまちの核となる施設等を誘致し、賑わいと魅力のあるまちをつくることが必要であると考えています。
  ご提案いただきました「福祉のまち・本庄」という考え方につきましては、今後の高齢社会に向け大変素晴らしい提案ではないかと思っています。
  現在、区画整理事業の地権者の皆さまとともに、具体的なまちの将来像を見据えたまちづくりの検討を重ねていますが、この地域が本庄市の新しい顔としてふさわしくなるようなまちづくりを行っていきたいと考えています。

(平成19年4月11日回答)

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