清水河原について(平成19年7月30日回答)

意見・提言

 本庄市民としての自信と誇りを大切にして先祖を敬い、受け継いだものを大切に保護育成し子孫に伝えて行くべきものと想います。
  「私の子どもの頃は良かった」と人ごとの様に子どもに言う・・・長い間変わらぬ自然とその景色をたつた50年の間に破壊したのは私を含め今の大人達に他ならない。清水河原は旧本庄市内の唯一大自然の景勝地です。
  今からでも遅くはない。コンクリや置き石等をとっぱらい石橋から国道金鎖線まで、河岸段丘側を砂地の浅い大きな川に、今を昔に再生し子孫の代へ伝えようではありませんか。

回答

  清水河原は、旧本庄市内唯一の大自然の景勝地とのこと、「清水河原を砂地の浅い大きな川に再生しましよう」とのご意見ですが、この付近は、本庄低地の南限で、元小山川が東流し、崖際には、湧水による清い流れがあり、清水河原へ続いておりました。昭和30年代前半頃までは、崖下より豊富な湧き水がありましたが、その後は絶えてしまっています。
  また、若泉運動公園は、元小山川改修・国道462号線築造・公共下水道雨水幹線の整備等の計画に合わせ、市民が安全に水辺で遊べたり、野球やテニスもできる公園として整備を進めてきました。
  ご提言いただきました場所も、市民からの要望を聞きながら数年かけて整備を行い、現在の形になりました。また、整備しました流れには、上流の井戸からポンプで汲み上げた水を流している状況です。
  今後、整備をやり直すことは、昔に比べ湧水の減少など環境が変化していることや、今までの整備してきた経緯、また、財政状況などを考慮しますと、難しいものと考えておりますので、ご理解いただきたいと存じます。            

(平成19年7月30日回答)

お問い合わせ先
企画財政部秘書課秘書係
〒367-8501
埼玉県本庄市本庄3丁目5番3号
電話:0495-25-1154
ファックス:0495-21-8499
メールでのお問い合わせはこちら