「けや木公園に時計の設置を」について(平成19年9月20日回答)

意見・提言

 子どもが5年生になり自転車での行動範囲が広くなり色々な公園で遊ぶようになりました。
   わが家の帰宅時間は午後5時30分、五十子や四季の里のお友だちの家を午後5時に出て帰って来ています。家で遊んでいる時は時計を見て自分で判断できるのですが公園などで遊んでいる場合、「時計がない場合は困る。」と言っています。
   けや木公園内にも時計がなく、朝、そこが集合場所になっているいくつかの通学班の子どもたちが来ない班員を待って午前7時50分までいたことがありもう登校するよう声をかけたことがありました。大人は今では携帯などの屋外時計はあまり必要ではありませんが、公園内の時計設置を希望します。

回答

  けや木公園への時計の設置についてですが、現在、時計が設置されている公園は、四季の里第二公園・若泉第二公園などがあり、市といたしましても、子どもたちが元気よく利用してもらえる場所の施設として、ある程度の規模を有する公園内には時計が必要と考えています。しかしながら、これらの公園においてもマナーを守らない者により、時計が壊されることが繰り返され、撤去せざるを得ないことがありました。
  このようなことから、新たに時計を設置するには、時計の耐久性などを考慮し、かなり高価なものを設置しなければならないため、今後の課題として検討してまいりたいと存じます。
  今後も、子どのたちが安全で安心して遊べるよう、公園の適切な管理を行ってまいりたいと考えております。

(平成19年9月20日回答)

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