水道水の濁りについて(平成19年8月23日回答)

意見・提言

 7月29日の雷雨の後、水道水が茶色く濁りました。
  市役所へ電話しても出るはずもなく、本庄警察署へ電話したところ、水の濁りについての問い合わせが駅南地区及び小島地区から多数入っているとのことでした。詳細な情報はわからないが、とりあえず飲まないようにして欲しいとの回答でした。自宅だけではないことがわかり、それだけでもホッとするものです。
  水は人間にとって非常に大切なものであることは言うまでもありません。そんな状況に対して、市としての広報等活動(市民プラザ等からの放送による注意喚起などの情報提供等)は一刻も早くすべきです。
  今回は1時間程度で透明な水に戻りはしましたが、茶色い水を気づかずに飲んでしまい健康を害するようなことがあっていいのでしょうか。
  市民へのディスクロージャーとは、そんなひとつひとつの積み重ねによってできるものと思います。交際費の使用明細の公開もいいですが、市民生活を脅かすような情報については、一刻も早い提供を是非ともお願いします。

回答

  去る、7月29日の水道水の濁りにつきましては、たいへんご迷惑をおかけしました。この水道水の濁りの発生は、落雷による停電により、第二浄水場の配水ポンプが停止したことが原因と考えております。
  市では、停電等に対応するため、非常用の発電装置を備えており、日頃の点検も実施しております。しかしながら、今回の停電では、非常用発電装置が一旦は作動したものの、冷却装置の異常により作動停止となってしまいました。その異常は直ちに復旧しましたが、配水ポンプが一時的に停止したために、水道水に濁りが出てしまったもので、○○様をはじめ多くの皆さまにご迷惑をおかけしてしまいました。
  また、ご指摘のとおり、水道水の濁り等の異常事態につきましては、いち早く市民の皆さまにお知らせすることが必要と考えますが、今回の場合、事態発生後の電話応対、濁り解消のための対応等々に追われ、広報活動にいたらなかった点につきましても、深くお詫びいたします。
  今後につきましては、日々の危機管理体制を一層充実させ、状況に応じた広報活動等を実施し、安全で安心できる水道水の供給に努めてまいりたいと考えておりますので、ご理解をいただきたいと存じます。

(平成19年8月23日回答)

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