道路上に立てるポールについて(平成21年1月13日 回答)

意見・提言

 南大通りを東に進み寄居県道との交差点のところの、右折帯のところにポールが3本立ちました。直進車が並んでいるところで右折を早くしたいがために先に車線変更してしまう車への防止のためだと思います。そのポールに衝突している痕跡もあります。また本庄IC付近にもあり最近この手のポールが多く目立ちます。しかし本当に必要でしょうか。
  南大通りのファミリーブックへ入る車が交差点から直接駐車場に入れるため、散歩の途中に横断しようと待っているところへ車が入ろうとして衝突されそうになりました。こういう箇所は他にもあると思いますが、そんな場所には立ててほしいと思います。こんな所にはポールを立てないで、一般市民から見て無駄なところに立てるのは考えがずれていると思います。自動車と歩行者の事故防止のために早急にファミリーブックの角には進入防止のポールを立ててください。

回答

 ご指摘箇所については埼玉県本庄県土整備事務所で管理している県道及び国道でございます。このため、○○様の手紙の写しを渡し、電話の内容もお伝えしましたところ、別添のとおり県から回答がございましたのでお送りいたします。

 (平成21年1月13日回答)

県土整備事務所の回答

  1. 南大通りを東に進み、寄居県道の交差点のところの右折帯箇所でポールを3本立てた件ですが、直進車両が並んでいる際に、右折を早くしたいために手前の反対方向の右折帯を走行してしまう現状がありました。そのため、接触事故も発生しています。このような事故を防ぐために、交通管理者の本庄警察署と協議し設置しましたので、ご理解をいただきたいと思います。
  2. 本庄IC付近に設置したポールは、インターチェンジから降りてきた車が急な車線変更をしないように設置したものです。また、配置については、交通管理者である本庄警察署と協議しております。
  3. 南大通りのファミリーブックへ入る車が交差点から直接駐車場に入れるため危険とのご指摘の件ですが、現場調査をしました。その結果、ポールを3本立てることにしました。施工については12月25日現在、完了しております。
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