下水道負担金についての市の対応について(平成21年6月22日 回答)

意見・提言

 私は昨年、水周りを中心に市内の業者により、リフォームを行いました。言いたい内容は、下水道の負担金のことです。
  水周りの工事の一部として、昨年の5月に汲み取り式トイレから水洗式に変更しました。工事については、リフォーム会社に一任しました。
  昨年の9月に市役所の検査が入り、下水の設置負担金が未払いなので払ってくださいと言われ、困惑。水洗トイレにすることで負担金がかかることは、無知でした。工事申請の段階で負担金がかかることを私に知らせず、申請書には未払いであることが明白にも関わらず市役所側のチェック欄は無記入のまま工事の許可を出す。未払いにも関わらず何故許可したのか?私は理解できません。又は、許可の前に私に知らせるべきでは。本日、5月29日に下水道課に行き、支払い金額はお聞きしましたが、納得できません。市役所は、市民に対し、自分達のミスを市民に課すのでしょうか?非常に寂しい気分です。
 

回答

 公共下水道は、公衆衛生の向上や河川、池沼などの水質保全、市街地の浸水防除などを図る施設で、市民の安全・安心、及び快適な生活環境を維持するうえでの不可欠な施設です。受益者負担金につきましては、下水道は道路や公園などと違い利用できる地域や市民が限られている施設であるため、下水道建設費の一部を下水道を利用できる土地の所有者の方に負担していただく制度です。
  また、この制度は、その土地に対して一度限りの納付であり、それを5年間で納付いただくこととなります。さらに5年分を第1期納付期限内に一括して納付いただきますと、報奨金が交付されます。
  受益者負担金の賦課につきましては、通常は下水道が使用できることとなった場合、下水道を現在使用していない場合であっても事前に行っております。一般的には4月より下水道が使用できるようになった場合、その年の6月に納付書を発行し納入していただいております。しかしながら下水道使用許可につきましては、4月より下水道をご使用いただけることもあり負担金納入前の4月より受付け、当然許可もその前に行っております。
  また何らかの理由により、事前に負担金を賦課していない土地での下水道使用申請があった場合につきましては、上記を踏まえ使用申請の受付後において賦課事務を行っているところであります。本件につきましては、一部説明不足のところもありましたが、なにとぞご理解とご協力をお願いたします。
 (平成21年6月22日 回答)
 

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