路肩補強と舗装拡幅について(平成21年7月7日 回答)

意見・提言

 コンクリート舗装の上り坂の道は児玉町時代にも陳情しておりますが、いまだに改善されない。道路用地は確保されており、舗装拡幅する。あわせて路肩も補修する。この程度の事が10年経過しても何もできないのは怠慢以外の何ものでもないと思う。あわせて、カーブミラー設置してあるところ、横断歩道としてポールがたってる坂を降りて左折する車は、対向車線に入らぬと左折不可。要改善。
 

回答

 「路肩補強と舗装拡幅」を早急に、また、「道下交差点手前に立っているポールが車左折時に不便なので改善を」ということですが、先ず「○○様宅に行くまでの、上り道路の路肩補強と舗装拡幅」とのご要望ですが、ご指摘の道路整備については、旧児玉町時代に町から材料の生コン支給を行い、地域の皆さま方の勤労奉仕により整備され現在に至っていると認識しております。その時の整備が現道幅員で行ったことにより、幅員が狭く、一部側溝・路肩コンクリート止めがないため路肩が弱くなっているものと思います。
 また、ご指摘の「旧児玉町時代から陳情しているが、今だに改善されてない」ということでありますが、この道路の現在の利用状況では、直ちに拡幅改良することは難しいと考えます。当面は、現道の路肩の一部未舗装部分のコンクリート舗装等を応急的に施工して安全を確保したいと考えます。今後におきましては、交通事情の変化等により拡幅改良を含め総合的に検討してまいりたいと思いますので、ご理解をお願いします。
  次に、交差点に立っているポールについてでありますが、この交差点は、学童等の通学路に指定されており、過去に学童が関係する交通事故が発生し、危険交差点として地元・PTA等より改善要望があり、交通安全対策のため警察署の協力により横断歩道を設置したものでございます。横断歩道を設置するのに伴い、本来であれば横断する学童等の安全を考慮して、人の滞留する場所を確保するべきでありますが、当該地は幅員も狭く隣地は民地のため拡幅は困難であったため一部側溝改良を行い、人の滞留する場所を確保する目的からポールを立てたものでございます。
  しかしながら、昨年、○○様から「車が曲がりずらい」とのご意見が寄せられ、現地を確認いたしましてポールを1本撤去いたしました。現在は2本のポールがありますが、設置の趣旨・交差点の状況と学童等の安全確保を考慮させていただき、残させていただきました。車が曲がる時等多少のご不便があるかと思いますが、現状でのご協力とご理解をお願いいたします。
 (平成21年7月7日 回答)
 

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