公道にはみ出す樹木の伐採について(平21年8月4日 回答)

意見・提言

 車両を運転し市内を走行していると、宅地の樹木の枝が公道に大幅にはみ出している所が多くこれを回避し通行しようとする人と後方から来た車両と接触しそうになる事が多々見受けられます。人身交通事故になる前に、行政側等公的機関から地主に対し「伐採勧告」はできないでしょうか。もし個人的に勧告指導が不可能であるならば、市報等で注意喚起する等の対策をお願いします。あまりにも非常識な地主が多すぎると私は思いますが、いかがなものでしょうか。
 

回答

 ご指摘いただきました、民地から道路上へ出ている枝等につきましては、直接、建設課職員がそのお宅まで伺い剪定のお願いをしています。また、留守の場合やその場所に住んでいない場合には、「枝の剪定について(お願い)」と言う形で手紙を郵送しております。
  樹木・雑草など一度剪定してもまた伸びてしまい、市としましても行き届かないことがあり、自治会や隣接地権者、通行する方などからの情報提供をいただき、現地の対応を行うことも多くあります。
  このことを少しでも解消するために、「枝の剪定について(お願い)」を8月15日広報ほんじょうおしらせ版に掲載し、各所有者へ樹木等の管理意識をもっていただくよう計画しております。
 (平21年8月4日 回答)
 

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