総合公園等をもっと魅力的に(平成21年8月29日 回答)

意見・提言

総合公園等をもっと魅力的に
 
 市長への手紙拝見させていただいております。以前、学校へのAEDの設置を要望させていただきました。結果、設置となり大変感謝しております。ありがとうございました。
  さて、最近の子どもたちは、休日はどこで遊んでいるのでしょうか。出かけるデパートなどでは、多くの子どもが夢中になってゲームをしています。私も子どもにせがまれゲームに連れて行くこともありますが、本音は公園など外で元気いっぱいに体を動かしてほしいと思っています。幸い、本庄にはいくつか公園がありますが、なんとなく足が遠のいているのが現状です。なんとなくもの足りないのです。 そこで提案です。
  休日、本庄総合公園に行きたくなるような魅力的なものを設置してみたらいかがですか?たとえば、ベンチや木陰を増やしたり、(女性が多くなるはず)AEDを積んだ救急対応キャリーカー(ゴルフ場での移動手段の)が園内を巡回したり、救護所設置(子どもや高齢者も安心、また、防犯抑止)群馬県の華蔵寺公園のように園内に飲食店を設置したり、(つみっこなどの軽食など)そこでしか買えない本庄市のキャラクターグッズを販売したり、(試合時や遠方の野球上利用者にお土産として効果的)御殿場の時之栖(ときのすみか)やラスベガスのフリーモントのようなライティングイベントをやったり、上野公園周辺のように、子どもたちが本物の芸術に触れるような企画を(はこもの建設が困難なら)ドーム内で行ったり、遠方まで行かなくても、こういったような事を企画するだけで集客はあるはずです。早稲田大学の太陽光エネルギー研究の英知を拝借すれば、ライティングもエコでできますし、本庄市としての運用で雇用も確保できるはずです。
  市民だけでなく、近隣の方やリピーターが増えれば公園は賑やかになると思います。以前行った島根県の宍道湖ほとりの県立美術館は、サンセットまで周辺に恋人や家族連れの笑顔がありました。理想的です。子どもたちが心豊かになる環境作りを本庄市も沢山作ってください。まだまだ秘策はありますが・・・もっと観光部門も頑張ってください。私は応援します。よろしくお願いします。
 (涼しいぞ、本庄は、熊谷の人にパクリだと非難されました。同感です。こんな近場で熱いと涼しいはどうかと思います。「打ち水大作戦 」で充分だと思います。)
 

回答

 ベンチや木陰の増設についてでございますが、暑さをしのぎ、休憩ができるスペースとしてベンチや木陰が重要であることは市としても認識をしており、本庄総合公園の建設当初より園内各所に設置をしております。一方、すでに一定の整備が完了し、年数も経過しておりますので、現状の配置や数等で不足があるかどうかについて、再度検討をさせていただきたいと存じます。
  次に、AEDを積んだ救急救護キャリーカーの導入や救護所の設置についてでございますが、本庄総合公園内の体育館(シルクドーム)にはAEDを設置しており、職員が常駐しておりますので、緊急時にはこちらで対応をすることとなっております。
  また、飲食店、売店等の設置についてでございますが、本庄総合公園は○○様が例として挙げられました伊勢崎市の華蔵寺公園等と異なり、遊園地やテーマパーク的な側面は少ない施設であり、散策目的等での利用が主となっております。飲食店や売店を設置するにあたっては、採算性を考慮する必要があることを踏まえますと、現時点での設置は難しいものと考えております。なお、大きなイベント時には、飲食物の販売店やイベントに係るグッズの販売店等が臨時に出店することはございますので、そういった際にはご活用いただければ幸いです。
  早稲田大学による太陽光エネルギーの研究成果を取り入れたライティングイベントや子どもたちが本物の芸術に触れるような企画を実施するということにつきましても、本庄総合公園に人を呼び込む方法の一つとして、興味深いものでございます。○○様もおっしゃられているとおり、公園をより一層魅力的なものにし、多くの方々に「利用したい」と思っていただけるようにすることにつきましては、市としても積極的に取り組むべき事柄であると考えております。特に本庄総合公園につきましては、市内で最大の公園ということもあり、本市を代表する公園として、魅力の充実に努めているところでございます。
  今年度も、ハード面では誰もが安全に安心して総合公園をご利用いただけるように、バリアフリーの観点を取り入れ、園内各所の段差解消や身障者用駐車スペースの拡充等の事業を実施する予定であり、ソフト面でも各種のイベント(本庄総合公園春まつり、プロ野球イースタンリーグ公式戦、ふれ愛夏祭等々)開催等がございます。市としてもこのようなことを通じて、総合公園の一層の活用促進に繋がればと考えております。
  最後に、打ち水大作戦2009に“涼しいぞ本庄"というテーマを設けていることの理由についてでございますが、この事業では、ヒートアイランド対策の一つとして、身近にできる「“打ち水"を行って、街を涼しくしましょう」という意味で用いているものでございます。打ち水は本庄を涼しくするための手法の一つであり、今年度につきましては、“涼しいぞ本庄"をテーマとした事業の一環として、市内の小中学校で緑のカーテンづくりなども実施しております。こういったことを通じて、「本庄を涼しくしよう」というコンセプトでございますので、ご理解を賜りたいと存じます。
 (平成21年8月29日 回答)
 

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