道路の改修について(平成22年2月8日回答)

意見・提言

 以前自治会長を通し、家の前の道に、あちこち窪みができていて雨が降ると水たまりができるため、道路の改修をしてほしいとお願いいたしました。そして、役所からの回答が、水道管の取り替え工事を予定しているため、水道工事の掘削が終了してから道路復旧を行うとのことでした。それから、水道工事が終了し本復旧が終了されたものの、やはり窪みができて、雨が降ると水溜まりができる事を話すと、水溜まりが発生する箇所にドリルで数か所穴を開け、雨水が浸透しやすくして帰りました。苦肉の策ではあったかと思われます。私は後日、本復旧をやり直すための一時的なものだと思っていました。しかし今になっても一向に穴をあけたままの道路で本復旧されることなく、穴からは草が生えてきている状態です。現在も雨天の際、雨水が溜まります。この道路を使用している方々みんな困っております。
  本庄市の道路本復旧工事は水が溜まると、数か所の穴をあけ終了するマニュアルになっているのでしょうか?また、舗装終了し業者からの竣工報告を受けた後の窪み等は、穴をあける指示で、舗装そのものを改修をする事はないのでしょうか?
  お金がかかる事は十分承知しています。だからといって穴から草が生えてくるような工事方法が本庄市のマニュアルであったとするならば、他地域で同様な事が発生した場合、私の家の前の道路だけでなく、他も平等に穴を開ける工事を竣工としてください。
 

回答

 ご質問の道路本復旧工事の経緯についてですが、自治会より簡易舗装の要望書が提出されていた道路でございます。この道路には、φ13ミリメートル程度の水道管が何本も縦列に入っていることから、水道課において本管布設の計画があり、これらの小径管を撤去し、かわりに大口径の本管に敷設換え工事を平成20年1月に行いました。その後、自然転圧期間を置いて平成21年3月に舗装の本復旧工事を行ったものでございます。
  舗装の本復旧は、今までの舗装状況に戻すもので、現地には道路側溝がないため、舗装によって水溜りを完全に解消することは不可能でございます。
  舗装について、施工者に確認したところ、「できる限り道路中央部に設置してある桝に雨水が落ちるように施工しました。」とのことでございました。雨の日に現場確認をしたところ、道路の中央部よりに水溜りがありますが、その両側部分の大方は、水たまりを気にせず通行できるような状況でございます。
  したがいまして、舗装そのものを改修(全面舗装打ち替え)する考えはございませんので、ご理解を頂きたいと存じます。
 (平成22年2月8日 回答)
 

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