踏み切りを立体交差に(平成22年2月24日回答)

意見・提言

 市内の踏み切りをなくし道路を鉄道の上をいくようにすれば、踏み切り渋滞がなくなり緊急車がスムーズに通行でき、CO2や経済損失も削減され、バスも時間通りの通行になると思います。
 鉄道敷地内に人や車が入らないようにし鉄道等の事故を減らしてください。鉄道会社・役所(国・県も含む)等と協力しCO2削減等をしてください。
 

回答

 ○○様のご指摘のとおり、市内の踏み切りをなくし跨線橋を建設すれば、踏み切り待ちの渋滞もなく人も車もスムーズに通行ができ、このことによりやCO2の削減にも役立ち、経済損失や鉄道事故も少なくなると思います。
 現在、本庄市内には、7か所の跨線橋(JR高崎線4か所・JR八高線3か所)があり、車の通行可能な踏み切りは、JR高崎線が7か所、JR八高線が6か所ございます。この踏み切りを跨線橋にすることにより、渋滞が緩和され事故が減るなど、いろいろな効果が期待できると思いますが、踏み切り周辺のさまざまな条件や経済情勢などを総合的に考えますと、現在のところ、新たに立体交差を建設することは難しい状況でございます。ご理解のほどよろしくお願いいたします。
 (平成22年2月24日 回答)
 

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