小山川遊歩道の整備を(平成23年7月22日回答)

意見・提言

 小山川遊歩道の整備をお願いしたい。スタート⇔間瀬湖の全体。特に児玉地区が歩道幅が狭くデコボコ。自転車とのすれ違いで危険。幅2メートルは必要。20センチメートル位高く。犬の散歩をするのは良いが、ふんの処理がされていない。犬のふんの処置をしない人は罰金を取る条例を作り、カンバンを増やしてほしい。四季の里の遊歩道もひどい。
 

回答

 小山川遊歩道の整備及び維持管理については、一級河川小山川を管理する、埼玉県が行っております。ご要望の件について、埼玉県本庄県土整備事務所(河川砂防課)に整備予定を確認しましたところ、現状では整備計画等の予定はありませんとの回答でした。また、小山川遊歩道は、かなりの延長が有り、維持管理に課題がある状況とのことです。
  そのため危険箇所については、「連絡をいただければ現地を確認して補修を行っていきます。」と担当者から回答をいただきました。本庄市に要望書を提出していただければ、本庄市から埼玉県本庄県土整備事務所河川砂防課へ要望書をお届けいたしますので、ご理解をいただきたいと存じます。また、直接連絡を行う場合は、下記の連絡先までお願い致します。
 (連絡先 埼玉県 本庄県土整備事務所 河川砂防課 電話 0495-21-3141)
  次に、犬のフンの放置につきましては、マナーを守れない一部の飼い主のために、四季の里地内はもとより、地域住民を含め多くの方々が不快な思いをされている現状がございます。
 フンの放置は、みなさまが不快な思いをするだけではなく、衛生面、環境面におきましても問題がありますので、本市ではフンの放置を減らすために、各種の対策を取っているところでございます。
まず、毎年実施しております狂犬病予防集合注射の際に、飼い主に対する啓発活動として、犬を飼うためのルールを載せたパンフレットと「うんち袋」の配布、また、フンの放置が頻繁に行われている場所には、「犬のフンはあとしまつを」という看板を設置するとともに、市の広報紙等にも飼い主のマナーについて掲載しております。さらに、地元獣医師、埼玉県、児玉郡市町の共催で「愛犬のしつけ方教室」を開催し、犬の適正な飼い方やマナーについて講義し、飼い主のモラル向上を図っております。また、自治会の自主活動として犬のフンの後始末を呼びかける看板を設置し、地域住民相互による環境浄化に努めていただいております。
  このように、行政並びに、地域で犬のフンの放置を防止するために各種の対策を取っているところですが、今後は本庄保健所等関連機関や地域組織との連携をより一層緊密に取りながら、対策を推進してまいります。
  また、全国の自治体の中には、「犬のふん害防止条例」等を定めているところもございますので、今後はその有効性も含めて研究してまいりますので、ご理解をいただきたいと存じます。
 (平成23年7月22日 回答)
 

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