遊歩道の樹木の剪定・伐採について(平成24年6月14日回答)

意見・提言

 先日(4月上旬)私の家の南側に面している遊歩道(緑地帯)の樹木の剪定・伐採を公園指定管理者が実施しました。
   以前から支会長会議や直接市役所の都市計画課を通して、剪定・伐採を実施するのであれば、冬季日差しが低くなる冬至前に実施ししていただくようにお願いしているのですが、今年も樹木が芽吹きだす季節に実施しました。この時期に実施すると、これから夏にかけて樹木が茂りそのため冬になると又、家や庭先が樹木の日陰になってしまいます。是非、剪定・伐採は冬至前に実施してください。去年の11月の支会長会議においても公園指定管理者出席のもと、上記のお願いをしたのですが、今回も聞き入れていただけませんでした。緑地帯の樹木は市の財産のため個人で勝手に剪定・伐採は出来ないと聞いています。今後樹木による冬季の日陰を避けるためにはどのようにすればよいのでしょうか?本当に自分で剪定などをしてはいけないのでしょうか?
  それから、都市計画課の担当者や公園指定管理者は去年の「広報ほんじょうおしらせ版NO60-1」掲載の「5~8月は農薬危害防止運動期間」を認識していませんでした。このような人たちが除草剤や殺虫剤を公園や住宅地近傍に散布しているのは問題だと思います。
 

回答

 遊歩道の樹木の剪定・伐採についてでございますが、指定管理者が自治会と連絡、調整を図りながら状況をみて管理を実施しており、高中木剪定は原則3年に1回実施しております。
  自治会との調整会議にて指定管理者よりお伝えいたしましたが、樹木の特性を考え、常緑樹は春に、落葉樹は冬に剪定することが適切であることから、○○様の近くの樹木は常緑樹であるため春に剪定をしたものでございます。
  安全の面からも、樹木の管理は指定管理者が計画的に行っていますのでご理解いただきたいと思います。
  農薬危害防止運動の目的は、農薬の適正販売と安全かつ適正な使用及び保管管理と、使用現場における周辺への配慮などについて周知徹底することと、農薬の正しい知識の普及とそれに伴う農薬の事故防止を図るためのものです。
  また、現在公園緑地で使用する薬剤は家庭で使用している、ハエやゴキブリ対策の薬剤などと比べ格段に安全なものを使用し、さらに天候や周囲の状況を配慮しながら使用しておりますので、ご安心いただきたいと存じます。
 (平成24年6月14日 回答)
 

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