道路の規制線の劣化について(平成27年11月9日回答)

意見・提言

 道路面の規制線の劣化が改善されません。道路の両端の白線は破線になり、中央線も消えかかり、横断歩道のゼブラ線はほとんど消え、右折、左折の誘導文字も薄くなり、ここが一時停止線かと言う状況です。市役所からの出入り口も同様です。一方、ケーブルテレビでは毎日警察官がマイクを握り「これから夕闇が早くなります。早めの点灯を」と呼びかけています。この矛盾を感じています。
 今の道路面標識状況を市長として疑問に思いませんか。
 この数年間、道路面の白線等の引き直し作業を見ていません。「お金が無いから」で済まされる状況ではないです。他のお金を削ってもしなければならないことではないでしょうか。関係者の精力的検討をお願いします。

回答

 道路面の規制線は、交通規制に係る一時停止や横断歩道、黄色のセンターライン等の路面表示は、埼玉県公安委員会において設置や引き直しを行なっております。これらの路面表示の引き直しのご要望を頂いたときは警察署へご案内しているところですが、予算の都合上、なかなか進まないのが現状と聞いております。
 しかしながら市では、市民の皆さまが安心して道路を通行できるために、今後も県公安委員会へ要請してまいりたいと考えております。
 なお、道路の白色センターラインや道路両側の外側線及びグリーンベルト等の交通規制を伴わないラインは、各自治会から路面表示の設置や引き直しのご要望を頂き、市が対応しています。塗り直しは限られた予算の中で優先順位を決めながら順次作業を進めておりますが、お気づきの場所がありましたら、自治会長へご連絡を頂きたいと思います。
 また、市役所入り口につきましては、現在隣接する市道のバリアフリー工事を行っているところです。この工事が完了した後、新たな区画線を引く予定です。
(平成27年11月9日回答)

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