市内の公園と道路について(平成27年8月17日回答)

意見・提言

 3歳の子どもの母親です。子どもが生まれる前は気にもしていなかったのですが、本庄市は公園が少なく、一定のところに集中していると思います。
 子どもが徒歩で集まれる場所があれば、親も安心して遊ばせられます。お友達も自然に増え、お母さん方も自然にお話したり、悩みを話したり、交流ができると思います。 不妊治療の助成も始まったようなので、生まれてからどのようにこの本庄市で生きていけるのか具体的なことを掲げていただきたいと思います。深谷市の公園では「いついつに砂場を消毒して」と立て札がありました。子どもは砂遊びが大好きです。教養を養う場でもあります。砂場を増やしてください。そして清潔に保ってください。
 先日若泉公園が改修されましたが、子ども達が歩く所にガラス片や割れた瀬戸物が混ざっているのをご存知ですか。昔からあったのでしょうが、改修の際にきれいにされると思っていたのでがっかりです。また大きな滑り台は階段を残したままで、いつか事故がおこらないよう祈るのみです。
 また、ベビーカーで散歩するのも道がガタガタで大変でした。お時間のある時にもっと市内を歩いてみてください。例えばベビーカーを押して、杖をついて、子どもやお年寄りに優しいまちには感じられないでしょう。

回答

 現在、市内には大小あわせて約130か所の公園があり、本庄総合公園などの規模の大きい公園から、小さい公園まで地域の状況に応じて、公園整備を行っております。○○様がお住まいの近くには若泉運動公園や本庄ふるさとフラワーパークなどがありますが、これらの大きな公園は利用対象となる地域の範囲が広いため、その近くにはお子様が歩いて行けるような公園が少ない状況になっておるところです。
 市といたしましても、ご意見を踏まえまして、子どもたちが安心して生き生きと遊べる場を多く確保できるよう、今後の公園のあり方を研究し、公園計画について検討してまいります。
 現在、市内の公園は指定管理者が維持管理しております。砂場につきましては、指定管理者が年に1回の砂の入替え作業や定期的な点検を行っております。砂場を増やすことにつきましても、今後の公園整備事業の貴重なご意見として、参考にさせていただきたいと思います。
 また、ご指摘いただいた若泉第一・二公園のごみにつきましては、指定管理者と現地を確認し、ガラス片や陶器の欠片等のゴミ清掃作業を行わせていただきした。さらに公園内に柔らかい砂利(庭等に撒く細かい石)を撒き、さらなる安全対策を図りたいと考えております。
 段丘斜面に残された滑り台の階段につきましては、公園内を散歩する人が段丘斜面上の歩道へ行くために残したものです。利用者の安全を考え、階段両側が手すりになるように整備しております。
 市内の整備の悪い道路につきましては、今後も市内の道路パトーロールを重視し、市民の皆さまが安全で快適に通行ができるように維持管理に努めてまいります。
(平成27年8月17日回答)

お問い合わせ先
企画財政部秘書課秘書係
〒367-8501
埼玉県本庄市本庄3丁目5番3号
電話:0495-25-1154
ファックス:0495-21-8499
メールでのお問い合わせはこちら