街路樹の下狩りについて(平成27年9月16日回答)

意見・提言

 幹線道路の街路樹は何のために植栽されているのでしょうか。
先々月7月、近くの環状線の幹線道路において、広範囲に街路樹の剪定がなされました。その中で、一部に下枝が繁茂し、見通しが悪く、通行の安全を脅かす状況になっています。
 8月下旬に状況を所管課である建設課職員には連絡をしてありますが、9月2日現在で現場の状況は変わっていません。
 道路の美観を整えるために植栽した街路樹が事故発生の要因になっては、本末転倒です。交通事故発生の要因にならぬよう早急な対応をお願いします。

回答

 街路樹は、道路の快適性の向上、大気汚染の緩和や地球温暖化の防止など大きな役割を果たしており、また街の景観形成のうえからも重要であると考えております。そのために街路樹の適正な管理に努めており、樹木の種類や成長にあわせ剪定時期を決めるなど、適正な管理を行っております。
 街路樹の下枝につきましては、車両や歩行者の通行の視界の妨げにならないように適切な管理に努めなくてはならないと認識しており、早急に対応したいと思います。
(平成27年9月16日回答)

 

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