蛭川農村公園へのトイレの設置等について(平成30年8月7日回答)

意見・提言

 蛭川農村公園には現在、仮設のトイレが設置されていますが、昼間でも木々に囲まれ薄暗く、また、土山の裏側にあるため、子どもや女性は利用する勇気と決断を要します。誰にでも目に付く場所に、公園利用者が安心して使用できるトイレの設置を希望します。

 また、公園内には防犯灯が1基ありますが、木の枝葉に隠れて明るくありません。適切な位置への移設をお願いします。

回答

 現在、市内には約140箇所の公園及び緑道があり、そのうち、35箇所にトイレが設置されています。各公園ではトイレなどの施設の老朽化が進んでいるため、現時点では、まだ使用することのできる蛭川農村公園に新たなトイレを設置することは、残念ながら難しい状況です。蛭川農村公園のトイレにつきましては、公園を管理している指定管理者による週2回の清掃と、週1回の巡視を実施しています。このトイレは簡易的な施設ですが、皆さまに安心してご利用いただけますよう、日々環境の維持管理に努めているところです。

 しかしながら、○○様のご指摘のとおり、トイレが公園の奥にあること、また、周辺には樹木が繁茂していることもあり、公園利用者が入りにくいと感じることもあると思います。皆さまに気持ちよく、安心してご利用いただけますよう、支障となっている枝の剪定などを実施し、プライバシーの確保とトイレ周辺の視認性確保について検討してまいりたいと思います。

 次に、公園内の街灯についてですが、担当課に現地を確認させましたところ、地元自治会によって維持管理されている防犯灯が設置されていました。防犯灯は、お手紙にもありましたとおり、樹木によってその光が妨げられている状態でした。公園には、植え込みや樹木など死角を作る要因が多々存在するため、防犯上、物陰や死角ができないよう配慮し、十分な明るさを確保することが必要であると考えます。このため、地元自治会と協議を行い、防犯灯の移設、または、夜間の公園の安全、視認性の確保のため市が直接設置、管理する公園照明灯への切替などについて検討してまいります。

(平成30年8月7日回答)

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