蚊を介する感染症の予防対策について

蚊を介する感染症の予防対策~蚊を増やさない・蚊に刺されない~

 これから蚊が発生する季節を迎えます。

 蚊の吸血によって、デング熱やジカウイルス感染症などさまざまな感染症にかかる恐れがあります。

 蚊を介する感染症を防ぐためには、蚊を増やさない、蚊に刺されないことが重要です。

蚊を増やさないようにしましょう

 蚊は、植木鉢の受け皿やプラスチック容器などに溜まった雨水など、小さな水たまりで発生するので、日ごろから住まいの周囲の水溜りを無くすように心がけましょう。

蚊に刺されないようにしましょう

 屋外の蚊が多くいる場所で活動する場合は、できるだけ肌を露出せず、虫よけ剤を使用するなど、蚊に刺されないように注意しましょう。
 ジカウイルス感染症は胎児の小頭症との関連が指摘されています。海外渡航される人(特に妊娠中の人)は、渡航先の感染症情報に注意をし、蚊に刺されないよう徹底してください。

※蚊の活動は概ね10月下旬頃で終息します。これらの対策は10月下旬頃までを目安に行いましょう。

 

○蚊媒介の感染症に関するお問い合わせは、埼玉県保健医療政策課(048-830-3557)へ

○蚊の防除に関するお問い合わせは、埼玉県生活衛生課(048-830-3606)へ

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保健部健康推進課(保健センター内)
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