ウェルカムベイビー助成金事業のお知らせ

本庄市では、不妊に悩むご夫婦への支援として、不妊治療に要する費用の一部を助成する制度をしています。また、埼玉県不妊治療費助成事業助成対象者のうち妻年齢35歳未満のご夫婦での1回目の助成について、上限額を15万円とします。

ゆりかご

対象者(次のすべての要件に該当すること)

○法律上の婚姻関係にある夫婦であること。

○特定不妊治療及び一般不妊治療を受けた方であること。

○治療を受けた方が、助成金の交付を申請する1年以上前から本庄市に住民登録をしていること。(本庄市に住民登録後、1年以上経過してからの治療が対象となります)

○市税に滞納がないこと。(分納中であっても滞納があると対象になりません)

○各医療法による医療保険に加入していること。

*夫婦以外の第三者からの精子、卵子、胚の提供による不妊治療、代理母等(*1)は、助成の対象とはなりません。

 

対象となる不妊治療

○特定不妊治療(体外受精及び顕微授精治療等)

○一般不妊治療(タイミング法、人工授精、検査・検診、画像診断・処置、投薬等)

 

助成対象となる経費

 原則、治療の終期の属する年度に行われた、特定不妊治療及び一般不妊治療に係る費用(保険診療対象外)の自己負担額とします。

※埼玉県不妊治療費助成事業助成金(県助成金)の支給を受けている方、又は申請している方は県助成金決定額(申請額)を控除した額を助成対象となる経費とします。

 

助成額

 10万円を上限として助成します。

※ただし、埼玉県不妊治療費助成事業助成金等が初回助成で治療開始時の妻の年齢が35歳未満の方(本庄市早期不妊治療費助成)は、当該年度1回に限り上限15万円とします。

 

助成回数

 同一夫婦1組に対し、1年度1回、通算して5年度まで助成します。

 

申請期限

 治療の終期の属する年度内(3月31日)までに提出してください。ただし、治療の終期が2月1日から3月31日となる場合は、同年5月末まで申請を受け付けます。

※治療期間が年度をまたぐ方、本庄市早期不妊治療費助成金の対象となる方は予めご相談ください。

※埼玉県不妊治療費助成事業助成金(県助成金)を申請する予定の方は、先に県助成金の申請をし、該当年度内に本庄市ウェルカムベイビー助成金の申請をしてください。

 

申請に必要な物

・本庄市不妊治療費助成金交付申請書 (様式第1号) (PDF:44.8KB)

・本庄市不妊治療実施証明書 (様式第2号) (PDF:141.3KB) (*2)

※埼玉県に申請をされない方、及び埼玉県不妊治療費助成事業で申請した以外の治療費を追加して本庄市に申請をされる方は「本庄市不妊治療実施証明書」が必要になります。

 埼玉県に申請した治療費と同額で本庄市に申請する場合は、「埼玉県不妊治療費助成事業不妊治療実施証明書の写し」で結構です。

・本庄市不妊治療費助成金交付請求書 (様式第5号) (PDF:29.1KB)

・不妊治療費領収書及び明細書(原本)

・医療保険証(夫婦それぞれの名前が確認できるもの)

・振込先の通帳(申請者の名義のもの)

*申請者の名義でない場合は自署した委任状の添付が必要です。委任状 (PDF:15.9KB)

・印鑑

・戸籍謄本(夫婦が別住所に居住する場合のみ)

・埼玉県不妊治療費助成金支給決定通知書(支給決定を受けている方のみ)

・埼玉県不妊治療費助成事業不妊治療実施証明書の写し

※埼玉県不妊治療費助成事業の申請をされた方は、保健所に提出する前に「埼玉県不妊治療費助成事業不妊治療実施証明書」をコピーをしておいてください。本庄市に申請する際に必要になります。 

 

提出先

 健康推進課(本庄市保健センター)の窓口にお越しください。

*郵送での申請も可能としますが、添付書類等写しをいただきますので、その際は直接お問い合わせください。

 

 説明

*1 代理母等

 代理母・・・夫の精子を妻以外の第三者の子宮に医学的方法により注入し、当該第三者が妻の代わりに妊娠及び出産をする方法です。

 借り腹・・・夫の精子と妻の卵子を体外受精して得た胚を妻以外の第三者の子宮に注入し、当該第三者が妻の代わりに妊娠及び出産をする方法です。

*2 本庄市不妊治療実施証明書(様式第2号)不妊治療の内容    

 体外受精又は顕微授精の治療ステージについては、埼玉県不妊治療助成事業に準じています。   

A・・・新鮮胚移植を実施   

B・・・採卵から凍結胚移植に至る一連の治療を実施(採卵・受精後、胚を凍結し、母体の状態を整えるために1から3周期の間隔をあけた後に胚移植を行うとの治療方針に基づく一連の治療を行った場合)    

C・・・以前に凍結した胚による胚移植を実施    

D・・・体調不良等により移植のめどが立たず治療終了    

E・・・受精できず、または、胚の分割停止、変性、多精子授精などの異常授精等により中止    

F・・・採卵したが卵が得られない、又は状態のよい卵が得られないため中止

 

参考

助産師による妊娠・不妊・不育症についての電話相談

電話 048-799-3613

専門医による不妊・不育症に関する面接相談窓口

埼玉県不妊専門相談センター(川越市鴨田1981 埼玉医科大学総合医療センター内)

電話にて予約 049-228-3674

埼玉県不妊治療費助成事業についてのお問い合わせ

本庄保健所(本庄市前原1-8-12)

電話 0495-22-6481

埼玉県 母子の健康に関するホームページへのリンク

お問い合わせ先
保健部健康推進課(保健センター内)
〒367-0031
埼玉県本庄市北堀1422-1
電話:0495-24-2003
ファックス:0495-24-2005
メールフォームによるお問い合わせ

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