豚コレラの擬似患畜の確認について(第1報)

本日(10月11日)、本庄市内の養豚場において豚コレラの擬似患畜が確認され、埼玉県から次のとおり発表がありました。

 

1 確認された事柄

(1)農場の所在地

・異常を確認した農場:本庄市児玉町高柳

・関連農場:神川町

(2)飼養頭数

・異常を確認した農場:224頭

・関連農場:繁殖豚160頭、肥育豚500頭、子豚1,200頭 (計2,084頭)

 

2 経過

(1)昨日(10月10日)、家畜防疫員(県の職員)が本庄市の養豚場から豚の異常の通報を受け、養豚農場の立入検査を実施したところ、豚の異常が見受けられました。

(2)同日(10日)、当該農場の豚について検査を実施した結果、11日に豚コレラ陽性となりました。

(3)本日(11日)、県から農林水産省に報告し、豚コレラの擬似患畜と判定されました。

 

3 県の対応

本日、12時30分から知事を本部長とする第3回緊急対策本部会議を開催し、家畜伝染病予防法及び豚コレラに関する特定家畜伝染病防疫指針に基づく防疫方針を決定し、防疫措置を実行する予定です。

 

4 その他

(1)豚肉を食べることにより、豚コレラウイルスが人に感染することはありません。

(2)豚コレラは、現場で取材される際などに靴底や車両などからウイルスが拡散するおそれがあります。このため、農場はもとより、周辺農場への取材については、厳に慎んでいただくよう御協力をお願いします。

 

 

お問い合わせ先
経済環境部農政課
〒367-8501
埼玉県本庄市本庄3丁目5番3号
電話:0495-25-1176・0495-25-1177
ファックス:0495-25-1248
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