「東京2020オリンピック聖火リレートーチ」の巡回展示を開催します!

更新日:2020年10月02日

東京2020オリンピック聖火リレートーチの巡回展示開催!

東京2020大会に向けた気運を醸成するため、東京2020オリンピック聖火リレートーチの巡回展示が埼玉県内で行われます。

東京1964オリンピックの聖火リレーでは、10月6日に群馬県から上里村(現上里町)で聖火を引き継ぎ、埼玉県内のリレーがスタートしました。

これにちなんで、10月6日の上里町を皮切りに、東京2020オリンピック聖火リレートーチが県内の市町を巡り、本庄市は下記の日程のとおり展示を行います。

実物を間近で見られる貴重な機会。桜ゴールドと呼ばれる美しい輝きを、ぜひご覧ください!

1 概要

(1)日時

令和2年10月8日(木曜日) 午前9時から午後3時まで

(2)場所

本庄市市民活動交流センター(はにぽんプラザ)1階展示ホール

(3)展示物

東京2020オリンピック聖火リレートーチ、東京2020オリンピック聖火リレー説明パネル等

2 主催

埼玉県、2020オリンピック・パラリンピック/ラグビーワールドカップ2019埼玉県推進委員会

 

 

 

本庄市に「聖火リレー」がやってくる!!

 来年開催される東京2020オリンピック競技大会を前に、オリンピックの価値を伝え、東京2020大会の機運を高めるために、日本全国47都道府県857市町村のさまざまな場所で聖火リレーが実施されます。

 聖火リレーは、世界遺産や名所・旧跡・地域の人に愛されている場所など、各地域の魅力あふれる場所にて121日間実施し、日本各地の魅力を国内外に発信する予定となっております。

 本庄市においては、下記のとおり実施されます。

実施日

 令和3年7月8日(木曜日)

区間

 埼玉県での聖火リレーは、7月6日(火曜日)~7月8日(木曜日)の3日間実施し、〈本庄市・深谷市〉区間は、自転車走行を含む特殊区間となります。

ルート

 本区間は、「はにぽんプラザ」より第一走者がスタートし、中山道を走行し「道の駅おかべ」で深谷市の走者へ聖火を引き継ぐルートとなり、一部区間に自転車走行が予定されています。

本庄市における走行区間の特色

 世界最古の自転車「陸船車」は、江戸時代の享保年間に武蔵国児玉郡北堀村(現:本庄市北堀)の庄田門弥が考案した乗り物とされています。

 本庄市での一部区間では、特別走行方法として「陸船車」で聖火を運ぶ予定です。

陸船車を運転している男性の模型の写真

全国や埼玉県内の聖火リレーについて

全国や埼玉県の聖火リレーにつきましては、下記のリンクをご覧ください。

この記事に関するお問い合わせ先

企画財政部オリンピック・パラリンピック支援室
〒367-8501
埼玉県本庄市本庄3丁目5番3号
電話:0495-25-1615
ファックス:0495-21-8499
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