認知症サポーター養成講座について

更新日:2022年06月09日

注) 本庄市健康づくりチャレンジポイント事業「はにぽんチャレンジ」の対象です。

認知症サポーターとは

認知症について正しく理解し、偏見を持たず、認知症の人や家族を温かい目で見守る「応援者」です。

日常生活の中で認知症の人と出会ったときに、その人の尊厳を損なうことなく、適切な対応をすることが、認知症の人と認知症の人を介護する家族の支えになります。

サポーターになるためには?

認知症サポーターになるには、「認知症サポーター養成講座」を受講していただきます。

この講座を受講した認知症サポーターには、認知症の人を応援しますという意思を示すサポーター証をお渡しします。

認知症サポーター養成講座の内容について

講座は、テキストを使用し、ビデオ上映等を交えながら、認知症の正しい知識や認知症の人への接し方等について、概ね60分から90分程度で行われます。

認知症サポーター養成講座に参加するには?

地域包括支援センターや市等が開催する認知症サポーター養成講座にご参加いただくか、10名以上の参加が見込まれる場合は、団体や企業等の皆さまが主催者となり、開催することもできます。

団体・企業等の皆さまが開催を希望する場合

10名以上の参加が見込まれる団体・企業等の皆さまで、認知症サポーター養成講座の開催を希望する場合は、お近くの地域包括支援センターまたは介護保険課へお問い合わせいただくか、下記の「開催の流れ」を参考に、介護保険課へお申し込みください。

(注)介護サービス事業者等が従業者のために行う研修の一部として開催することはできません。

開催の流れ

1.【申込者】開催日時を決めて会場の手配をお願いします。

何日か候補日を提示してください。DVDが上映できる場所や機材の用意をお願いします。会場使用料につきましては、主催者のご負担となります。

2.【申込者】介護保険課へお申し込みください。

開催希望日の45日前までに、認知症サポーター養成講座申込書を介護保険課へ提出してください。申込書は下記からダウンロード可能です。また介護保険課窓口に用意しています。

3.【介護保険課】開催希望日時に協力可能なキャラバン・メイト(認知症サポーター養成講座の講師)に依頼します。

4.キャラバン・メイトと主催者で打ち合わせを行い、講座の内容を決定します。

5.講座の開催

講座で使用するテキスト等の物品やサポーター証は、キャラバン・メイトが当日持参します。講座終了後には、アンケートの回答にご協力お願いいたします。

認知症サポーターステッカー

本庄市では、認知症サポーターがいる目印として、お店や団体、企業等に認知症サポーターステッカーを交付しています。
認知症の人や家族が安心してお店等を利用し、住み慣れた地域で暮らし続けることができるまちづくりを進めることを目的としています。

認知症サポーターステッカーの使用例 余白に、店舗名などを記載できます

(全国キャラバン・メイト連絡協議会ホームページより)

認知症サポーターステッカーの交付を希望される場合は、申請が必要となります。
交付には要件がありますので、詳細は下記までお問い合わせください。

認知症サポーターステッカーを交付したお店や団体、企業等を市のホームページに公開(掲載について了解が得られたお店や団体、企業のみ)しています。

この記事に関するお問い合わせ先

福祉部介護保険課高齢者包括支援係
〒367-8501
埼玉県本庄市本庄3丁目5番3号
電話:0495-25-1722
ファックス:0495-23-1963
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